キャンピングカーで楽しむ

レンチンですぐ食べられる!普段の生活にも非常時にも助かるアルファ米が新発売!

クルマ旅飯の強力な味方!

さまざまな味付けのアルファ米食品や、CoCo壱番屋とのコラボレーションした「カレーライスセット」商品などでもおなじみの尾西食品から画期的な商品が発売された。それが長期保存も電子レンジ調理も可能という、今まで不可能だった2つを両立した「尾西のレンジ+(プラス)シリーズ」だ。

アルファ米はレンジ調理でもっとおいしくなる

軽くて長期保存が可能なことから、クルマ旅中の手軽な食事として車内に備える人も多いアルファ米。お湯もしくはお水を注いで、アルファ米が戻るのを待って食べる調理法が一般的だ。しかしこの方法だと、お湯でも15分、水だと60分ほどの待ち時間があり、すぐに食べることはできない。電気や火が使えない場面では、水だけで食べられることも大切だが、忙しい日々の生活のなかでは60分は大きな時間だ。

尾西食品からは、種類豊富な長期保存可能な加工食品が発売されている
今回新発売の「尾西のレンジ+(プラス)シリーズ」がこちら

今回新発売の商品は、パッケージの工夫により、電子レンジ調理が可能となった。水を注いで、3分(600Wの場合)加熱、3分蒸らしたら食べられる。調理開始してから10分もかからないのだ。しかもレンジでの加熱なので、家事をしながらでもほったらかしで調理ができる。
しかもレンジ調理にはうれしい副産物も。レンジで加熱すると、旨味や香り、食感がアップし、お湯や水での調理よりふっくらもっちりおいしくなるそう。

「尾西のレンジ+(プラス)シリーズ」のパッケージには「レンジでもおいしい!」の文字が
ドライカレーを電子レンジで調理してみたもの。具だくさんで、お米がふっくらしているのがわかる
開封するとアルファ米と具のほかにスプーンと脱酸素剤が入っているので、これらを出す(商品によっては調味料の袋も入っている)
中に印刷されている線まで水を入れ、よくかきまぜる
レンジで加熱。加熱時間は出力によって変わるので、パッケージ裏面を確認してほしい
加熱後蒸らしてできあがり。パッケージそのままでもOKだが、具だくさんで盛り付けてもきれい

レンジ調理ができれば普段の生活やクルマ旅にもよりフィット

今回発売されたシリーズは全5種類。赤飯、山菜おこわ、ドライカレー、五目ご飯、チキンライスと味の種類も豊富。レンジですぐ食べられるから、忙しい中での食事や、夜食、テレワーク中のランチなど活躍の場が広がるはず。そして電子レンジを装備しているのが多いキャンピングカーでのクルマ旅にもぴったり。旅行中の軽いごはんや、移動途中での簡単なごはんなど使える場面が増える。

iPhoneと比較してもこの通り。厚みもさほどないのが収納しやすい
パッケージ含めた重さも確認してみたところ、96g。内容量は80gでできあがりは210gと一人分にちょうどよいサイズ

パッケージはいままでと同じサイズで、軽くて場所をとらないのもキャンピングカーにおすすめしたいポイント。しかも製造から5年6ケ月と長期保存が可能なので、賞味期限切れになる心配も少ない。

ローリングストックで非常時の備えにも

万が一の災害時に備えてアルファ米食品を備蓄するという声も聞こえる。そういった非常食を万が一のときに初めて食べるのではなく、ぜひ普段から食べ慣れて、食事のひとときだけでも「いつもどおり」の安心を得たいもの。電子レンジで調理ができるようになった「尾西のレンジ+(プラス)シリーズ」、普段のちょっとした食事場面に取り入れて、ローリングストックをしながら、非常時への備えにするのはいかがだろうか。

尾西のレンジ+(プラス)シリーズ:https://www.onisifoods.co.jp/products/list.html#section_plus

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