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NEWS小山慶一郎さんがキャンピングカーアワード授賞式に登場。副賞はブラックでまとめられた”小山カスタム”の「ダ・ヴィンチ」!

副賞の“小山カスタム“の「ダ・ヴィンチ6.0」はジャパンキャンピングカーショー会場にて展示中!

2月2日より開催中のジャパンキャンピングカーショー2024の会場で、キャンピングカーアワード2024の授賞式が行われた。ショーのオープニングを飾るこの授賞式で、副賞となる“小山カスタム”のトイファクトリー「ダ・ヴィンチ6.0」も初お披露目された。

2度目の受賞はテリー伊藤さん以来2人目の快挙

2023年のキャンピングカーアワードに続き、2年連続での受賞となったNEWSの小山慶一郎さん。2年連続受賞はテリー伊藤さん以来だ。前回の受賞の際に貸与されたキャンピングカー、「バレイア」では15回ほどクルマ旅やキャンプを楽しみ、その様子をメディアなどを通じて伝えてきた。

日本RV協会の荒木会長からカギを受け取った小山さん、「(2年連続での受賞を)狙っていました」という本人のコメント通り、今年もキャンピングカーで楽しむ意気込みを感じる授賞式だった。

副賞は小山カスタムの「ダ・ヴィンチ6.0」

2024年のキャンピングカーアワードでは副賞として1年間貸与される、トイファクトリーによるフィアット・デュカトをベースとした「ダ・ヴィンチ6.0」が発表された。

通常の「ダ・ヴィンチ6.0」とは異なり、ブラックでまとめられた外観の特別な1台。この車種にも小山さんの希望が反映された。前回2023年のジャパンキャンピングカーショーの場で、フィアット・デュカトを見ていた小山さん、「乗ってみたいな」と思っていたそう。今回の受賞が決まった際に、なんと車種についてのヒアリングがあり、いくつか候補となった中から、フィアット・デュカトベースのこちらを選んだそう。

そしてその外観も小山さんの想いトイファクトリーが具現化したもの。「40歳ということで、大人っぽく」というイメージで、ツヤのあるブラック。そして足元をホワイトレターのオフロード感あふれるタイヤにすることで、本人曰く「タキシードでキメつつ、足元はスニーカーで遊ぶ」という遊び心とおしゃれを両立した雰囲気に仕上がった。そのほかにも、ラダーやサイドオーニング、ライトなどの装備品も付けられ、小山さん自身も「(今回の「ダ・ヴィンチ6.0」について)気に入ったら購入してしまうかも」という発言も飛び出すほど。特にライトについては、かっこよさもさることながら、「暗いのが怖いから、照らせるライトが欲しい」と付けたという話も。前回の「バレイア」がミリタリー風にまとめられたのとはガラリと印象が変わったクルマとなった。
また、その車内の広さにも驚いたそう。178cmある小山さんでも立つことができる室内空間はまさにフィアット・デュカトといったところだ。

防災士として見たキャンピングカーについての発言も

防災士の資格を持つ小山さん。昨年1年間キャンピングカーに触れて、キャンピングカーは最強の防災グッズだと感じたそう。特にそう感じたのは「プライベートな空間を保てる」、「車内にライフラインがそろっている」、「ペットもいっしょに避難できる」という3点から。平時には遊びの相棒として、有事の際には日常とほぼ同じような生活が送れるとその有効性を話していた。

また、これまでテントキャンプでは避けていた季節、真夏や冬にも出かけられるようになったというエピソードも飛び出した。その背景には、しっかり断熱されたキャンピングカーの車内の快適さがあったそう。キャンピングカーで出かけるようになって、「季節を問わずに出かけるようになった」と楽しそうに話していた。

今後、「(このクルマで)遠出がしたい」、そして「まだまだ沼にハマりたい」という小山さん。2024年も新たな相棒と楽しむ様子をたくさん見せてくれそうだ。また、副賞の“小山カスタム”の「ダ・ヴィンチ6.0」は、2月5日まで開催中のジャパンキャンピングカーショーの会場にて実物を見ることができる。小山さんがこれから1年乗る実際のクルマを見られる貴重な機会だ。

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