キャンパー厚木のキャブコンパピィシリーズの第4弾。カムロードベースの本格キャブコンながら、車幅は174cmに抑えられている。リヤエントランスを採用したことで、前方に広いサロンスペースが広がり、多人数での乗車、就寝を実現したモデルだ。
新たなユーザー層を拡大する高効率レイアウトを採用!
「グランドパピィ」は、キャンパー厚木のキャブコン、パピィシリーズの第4弾モデルで、210に続きリヤエントランスが採用されたモデル。
室内にはいると、対面シートにサイドソファを備えたダイネットが広がり、4〜5人でも着座可能。開放感抜群でゆったりと過ごせる。さらに特徴となるのがキッチンで、車両最後部にL字型に備わる。そしてそのキッチンの手前にマルチルームを配置した独特なレイアウト。標準車ベースゆえの幅狭ボディを効率よく使っている。
これまでのパピィシリーズのモデルと大きく違うのが、ファミリーユースを視野に入れたコンセプト。ダイネットのベッド展開で3人、跳ね上げ式の3分割延長マット形式のバンクベッドでも同じく3人が寝られるので、合計6人の就寝スペースを確保。なおサイドソファのみでのベッド展開も可能で、その場合はダイネットの対面シートはそのままでも、バンクベッドの3人と合わせて計4人が寝られる。限られた空間であってもさまざまな家族やグループに対応している。
シリーズ共通の白を基調とした明るい内装色は、空間を広く見せる効果もあるし、何よりも清潔感があって好印象。軽量ボディなのでガソリンエンジンでも不満なく走るのも特徴だ。













