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かゆいところに手が届くキャンピングカーライフお役立ちグッズを探すなら「TCL」に注目!

ホワイトハウスグループのTCLが第21回国際オートアフターマーケットEXPO2024で自慢のパーツを披露

キャンピングカーというクルマに加え、さまざまなパーツやアイテムと活用することで、キャンピングカーのクルマ旅の満足度と快適度、そして安心はぐっと向上する。そんなとき手軽に入手できるホームセンターなどで売っている汎用品や、乗用車用のグッズを流用するのもありだが、ぜひ検討してほしいのが、キャンピングカー向けに作られた商品だ。そこで3月5日〜7日に開催された自動車業界に関する情報や技術、アイテムが集まる「国際オートアフターマーケットEXPO2024」で見つけたアイテムをご紹介!

キャンピングカービルダーのグループ会社「TCL」

ハイクオリティなポップアップを備えたキャンピングカーで人気の「ホワイトハウスキャンパー」。そのホワイトハウスキャンパーのグループ会社にあたる「TCL」。それが今回「国際オートアフターマーケットEXPO2024」に出展していた。

このTCL、ホワイトハウスキャンパーの部品部門が独立した会社。それだけあって、キャンピングカーのパーツやアイテムに必要なことがわかっているところがポイント。だから同社の扱うアイテムは、キャンピングカーライフにぴったり、そしてかゆいところに手が届くアイテムばかり。

その歴史は、2011年にオリジナルのドライブレコーダー「スマートレコ」の販売を開始したのに始まり、現在でもキャンピングカーライフに欠かせないパーツやアイテムを取り扱う。あのキャンピングカーユーザーにはおなじみの走行充電器「CTEK」もこのTCLが扱う商品なのだ。

そしてまだ記憶に新しい「ジャパンキャンピングカーショー2024」では、消火跡を残さない上にロングライフでメンテナンスフリーの超小型消火器具「ファイヤーショーカスティック」や、スタイリッシュでニオイなどキャンピングカーのトイレのお悩みとも無縁のトイレ「クレサナ」を披露し、大注目を集めた。この2つは、キャンピングカー業界を超えて、介護や防災といった分野でも注目されているというから、その企画力や商品力のすごさがわかる。

TCLオススメアイテム3選!

車内に1本絶対備えたい「ファイヤー ショーカ スティック」

まずはスティック型の消火器具「ファイヤー ショーカ スティック」。今までの消火器具の概念を見た目、性能あらゆるところで覆してきたのがこちら。キャンピングカーユーザーになにより知ってほしいのが、このファイヤーショーカスティックでの消火後には、消火の痕跡が何も残らないというところ。人体にも優しい気体で消火する仕組みのため、粉末などの消火剤による汚損がない。だから消火後の復旧や片付けも難しくない。

消火器具としての性能も優れており、通常の火災はもちろん、ガソリン・灯油等の油火災、電気火災そして可燃性ガス火災にも対応。これ1つで車内外で起こるあらゆる種類の火災に対応できるのだ。そして消火用に噴射される気体の噴射時間も、一般的な粉末を使った消火器の15秒より長く、50秒もしくは100秒となっている。これだけ長ければとっさの場面でしっかり落ち着いて火元に狙いを定められる。なお消火用の気体の届く距離も最大8mと、火元に近づかなくても消火作業を行えるようになっている。

そのほかにもキャンピングカーユーザーにやさしいポイントが。まずその見た目とデザイン。まるで発煙筒を少し長くしたような大きさとデザインなので車内に設置しやすい。車載用のホルダーもあるので、スマートに収納可能だ。そして使用期限が15年と長く、メンテナンスフリーなこと。

実際に燃やして消火したあとの実物も展示。消火器具による汚れがないのが実感できる
手前がFSS100(100秒噴射タイプ)で1万8700円、奥がFSS50(50秒噴射タイプ)で1万6500円。本体の中央部分に見えるリング状の部分が車載用ホルダーになる

これは今回の会場でも気になる来場者が多いようで、クルマなどへの設置に限らず、その特徴から事業所や工場にきめ細かく設置したいといった需要もあるようだ。

キャンピングカーの特性に合わせた設置が可能!高性能4カメラドライブレコーダー「スマートレコ」

TCLのオリジナルドライブレコーダー「スマートレコ」。オススメのモデルは「パーフェクト4」シリーズ。前後左右4つのカメラでフルHDの映像を録画可能。この夏にはリヤに窓がないキャンピングカーにも設置可能な「ウォータープルーフエディション」や、後付け可能なサイド2カメラのみのモデルが発売される予定。なお、これらのモデルに採用されたサイドカメラはTCLオリジナルで、カメラの角度をシームレスに動かせる。

この夏発売を予定しているパーフェクト4のウォータープルーフエディション。左上にあるリヤ用カメラが防水仕様なので、車外への設置が可能
サイドカメラのみのセット。すでに前後2カメラのドライブレコーダーを設置しているクルマにも、追加で設置可能

そのほか、スマホからの操作やリアルタイム映像確認できたり、駐車中も作動する駐車監視モードなど、クルマ旅や車中泊の安心につながる機能が満載。

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