キャンピングカーで楽しむ

「RVパーク」を使うと、クルマ旅はもっと楽しい!

 キャンピングカーを買ったのだから「もっと色々な場所に出かけて泊まってみたい!」そんなとき、日本全国にある「快適に安心して車中泊を楽しめる場所」を利用しない手はありません。それがRVパークなんです。

キャンピングカーユーザーに向けた車中泊施設の充実を! 

RVパーク……。キャンピングカー旅の休憩地点としてRVパークを活用するのはもちろんのこと、目的地としてもOK。最近は、車内でのテレワークや、車中泊の予行練習として利用するのが流行です。今回はキャンピングカーを購入したみなさんに向けて、使い方を確認してみましょう。……といっても、難しいことは何1つありません。現地に到着したら、受け付けを済ませ、自由にくつろぐだけです。

RVパークの区画は4x7m以上の広さと定義されていますから、区画内にテーブルやイスを広げて休憩することもできるし、車内で過ごしてもOK! さらに、RVパークは家庭用のAC100V電源が使用できるほか、24時間使用できるトイレや入浴施設が併設もしくは至近なところもポイントなんです。

 実際にRVパークを使ってみると、駐車場で周囲を伺いながら仮眠するのと比べて、翌日の疲れの取れ方がまったく違うことに気づくはずですよー!早速、実際に利用を想定した雰囲気をどうぞ!

キャンピングカー以外も利用OKのRVパーク ! 

とその前に……。RVパークは、キャンピングカー以外のクルマでも利用は可能ですし、レンタルキャンピングカーで車中泊する際も便利。今回のキャンピングカーはグランベリーパーク内にあるトイファクトリー東京が行っているレンタルサービスを利用。フラッグシップモデルのバーデンからトイズボックス470までを取り扱っています。料金は1日1万9000円~。キャンピングカー専用のレンタルサービスサイト「Capuca(カプカ)」から予約が可能です。

https://capuca.jp/search/2

遊園地と森に抱かれるここは異空間⁉︎ RVパーク東京 よみうりランド

こうして訪れたのは、2021年7月に誕生した、遊園地「初」のRVパーク。よみうりランドやプール遊びのベース基地として活用できるのはもちろんのこと、新宿まで30分という立地を生かした都内観光の拠点にも便利。キャンピングカーを購入してのお試し車中泊にもオススメ。ジェットコースターと森林に抱かれた車中泊は、ほかでは味わうことのできない非日常感で、7.5X7.5mのスペースも広々。人気のため、インターネットから予約が必須です。

遊園地だってカフェだって利用できちゃいます(別途利用料が必要)

RVパーク東京 よみうりランド

東京都稲城市矢野口4015−1

https://www.yomiuriland.com/sp/rvpark/

そういえばRVパークってどこが認定しているの⁉︎

キャンピングカー製造・販売事業者等の会員で構成された団体である日本RV協会。ここが、くるま旅と車中泊の文化を創出することを目的とし「キャンピングカー文化を日本に!」をテーマに、普及・市場の育成・環境整備の活動を行っています。その一環がRVパークなんですね。

*JRVA(ジャルバ)は日本RV協会の英文名称「JAPAN RECREATIONAL VEHICLE ASSOCIATION」の略称です。

なお、ここから日本全国のRVパークの検索が可能です。

https://www.kurumatabi.com/rvpark/