デリカD:5とデリカミニを軸に、オフロード仕様からキャンパー、レトロ風スタイルまで多彩な11台のカスタム車両展示していた三菱ブース。その中でも、AC的に大注目のモデルが「デリカD:5 ACTIVE CAMPER LOGOSEDITION」と「デリカミニ ACTIVE CAMPER」。ここではさらにその詳細に触れていく。
冒険旅に出かけたくなるデリカシリーズの兄貴分!
デリカD:5 ACTIVE CAMPER LOGOSEDITION
キャンピングカービルダーの「ダイレクトカーズ」とアウトドアブランド「ロゴス」のコラボレーションにより実現されたのがこのモデル。ホワイトバーチの木目が生み出すぬくもりと落ち着きあるブラウン系のインテリアは、大人2人がゆったりくつろげる空間をコンセプトに象られたという。室内のレイアウトは左手に常設ベッド、右手2&3列目に単座のシートを装着。対面ダイネットからフルフラットモードへの展開も簡単にできる設計だ。また、DCクーラーといった快適装備も搭載するので四季を通じて旅の相棒として活躍してくれるはず。デリカD:5ならではの卓越した4駆性能を活かしたアドベンチャーな旅も楽しめることはもちろん、普段使いまでスマートに使いこなせるこの1台は、キャンピングカーライフのスターターモデルとしても最適だ。なおこの「デリカD:5 ACTIVE CAMPER LOGOSEDITION」は2026年12月24日までの期間限定販売となる。







あったらイイな~が現実になった、冒険旅の可愛い相棒!
デリカミニ ACTIVE CAMPER
今回のデリカ祭りの中で初公開されると同時に、たちまち話題をさらったのが「デリカミニACTIVE CAMPER」。“軽カーなのに本格キャンプ”、“街乗りも悪路もOK”、“大人2名がゆったり寝られる”…そんな欲張りな夢を、驚くほど実現したコンセプトモデルだ。最大の見どころはもちろん「ポップアップルーフ」。これによりルーフベッドとフロアベッドを合わせ、ファミリーユースにも最適な広々とした就寝スペースを実現した。しかもルーフ収納時はベース車のデリカミニとほぼ同じ全高をキープしているのでとってもスタイリッシュな点も見逃せない! デリカD:5もカッコいいけれど、もう少し小回りの利くサイズの車両が欲しい人に最適だ。なおこのモデル、現時点ではコンセプトカーとしての展示だったが、 オートサロンでの反響が凄まじかったことも含め、今後は是非市販化に期待したい1台といえる。



デリカ:D5、デリカミニのよさを存分に生かした2モデル。まさに祭りにふさわしい「ワクワク」感満載だ。なお「デリカD:5 ACTIVE CAMPER LOGOSEDITION」については1月末より開催のジャパンキャンピングカーショー2026でも展示が予定されている。