キャンピングカー・ビルダー紹介

軽自動車のボディに充実の空間を搭載。300万円台から始める軽キャブコンの世界へ!

軽自動車サイズながら、大人が立って移動できる空間や広いベッド、使いやすいキッチンなど、キャブコンの世界をギュット凝縮した車内が広がるのが軽キャブコン。価格も300万円台〜とお手頃価格。キャンピングカーを検討するなら一度は見ておきたい軽キャブコンから、2026年最新オススメ3モデルを、オートキャンパー6月号から特別にご紹介。

【386万円〜】オートショップアズマ 「JINKU」

ポップアップルーフをあえて搭載せず2人就寝とし、断熱にこだわったスタイリッシュなシェルが魅力。軽バンコンのようなルックスだが、シェルと床に20mmの断熱材が施されており、季節を問わず快適。
室内高は1230mmを確保し、エブリイバンの1240mmやアトレーの1215mmとほぼ同サイズ。3面にはアクリル2重窓が備わり部屋感も演出。横向きのセカンドシートと後部のシートによるリビングは開放感があり、ベッド展開もしやすい設計。

価格:386万1000円〜
乗車定員:4人 就寝人数:2人
登録ナンバー:黄・8
ベース車両:ハイゼットトラック
全長×全幅×全高:3390×1470×1990mm
装備:10L給排水タンク/105Ahサブバッテリー/走行充電システム/ベッドマット/エントランスドアキーレスエントリーほか

【425万円〜】ダイレクトカーズ 「プラット」

シェルが軽枠を超えるため、普通車8ナンバーでの登録。大型リヤゲートを標準装備し、長尺物や大きな荷物の出し入れも楽に行え、エントランスの上部にサイドオーニングが格納できるシェルパネルを新採用。
インテリアはウッドと黒を基調にした縦格子の壁やカウンターに加え、雰囲気のいい間接照明も備わり、上質な空間で4人がゆったりくつろぐことが可能。
装備は強化リーフスプリングが標準で走りの安心感も高い。DCクーラーはオプション。

価格:425万円〜
乗車定員:4人 就寝人数:4人
登録ナンバー:白・8
ベース車両:ハイゼットトラック
全長×全幅×全高:3830×1760×2600mm
標準:サブバッテリー/集中タッチパネル/リヤハッチ/強化板バネ/走行充電/外部充電システム/エントランスドア/電動サイドオーニング

【598万円〜】ダイレクトカーズ 「Dune Rover」

白8ナンバー登録となる大型シェルを搭載。アルミパネルを活かしたスクエアなシェルデザインに加え、サイドスカートやリヤアングルはブラックの縞鋼板により、タフでワイルドなオーバーランダースタイルを演出。標準で強化リーフスプリングやエアサポキットを装備し、走りの不安も解消。
インテリアはリヤエントランスに加え、中央に動線を配して車内移動に優れるコの字型ダイネットを採用。このレイアウトと車内高により、開放感もとても高い。
また、木目調キャビネットは黒アクセントで統一され、高級感ある雰囲気。コントロールパネルにより照明や空調操作、バッテリー残量確認も簡単に行える。

価格:598万円〜
乗車定員:4人 就寝人数:2人
登録ナンバー:白・8
ベース車両:ハイゼットトラック
全長×全幅×全高:3960×1770×2560mm
標準:ガスコンロ/100Ahリチウムイオンバッテリー/走行充電システム/外部充電器/750Wインバーター/35L冷蔵庫/電動ステップほか


今回紹介した軽キャブコンを含む軽キャンパーを特集したオートキャンパー6月号は5月15日発売。同時掲載の最新冷房事情特集も必見。現在好評予約受け付け中!

オートキャンパー2026年6月号
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