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BIG「barrel」ハイゼットトラックをベースに富士ヒノキのインテリア!【新型&注目!軽キャンピングカー2026速攻チェック】

「気軽かつリーズナブルに車中泊を楽しみたい!」というコンセプトから誕生したバレル。ベース車は珍しいハイゼットトラックパネルバンを採用し、標準モデルであれば諸費用別でなんと198万円〜の価格を実現。

地元の富士ヒノキを使った広々空間で部屋感も高い


耐久性や強度面からあえて背抜き加工をせず、フロントシート後部の窓をなくすだけに留めている。
室内は地元名産の富士ヒノキを使ったインテリアが自慢で、床と壁、天井の断熱加工に加えて、ルーフ部分には遮熱加工もする徹底ぶり。
室内のサイズは長さが2010mm、幅1390(最小1280)mmで、室内高も1200mmを確保。張り出しなどのない、シンプルな作りにすることで、ユーザーが好みで仕上げていけるようにしていることもポイント。
取材車は天井のLEDライトや外部電源、アクセサリー&USBポート、アクリル2重窓などのオプションを装着した「OPパック」。これらのオプションパッケージでも、268万円〜と、コンセプトどおりのリーズナブルさ。木工の仕上がりも抜群で旅のベース車として最適だ。

◼️DATA
価格:198万円〜
乗車定員:2人
就寝定員:2 人
登録ナンバー:黄4
ベース車両:ハイゼットトラックパネルバン
全長×全幅×全高:3395×1475×1940mm
装備:天井断熱塗装ほか

富士山麓の厳しい環境下で時間をかけて生育される富士ヒノキは、強度や耐久性に優れた木材。特有の美しい淡黄白色の木肌と豊かな香りも魅力で、ドアを開けた瞬間にリアルウッドならではのよい香りで癒やされる
フロントシート後方のウインドウは取り外されており、往き来はできないがちょっとした荷物の出し入れは可能
室内側からドアの開閉が行えるようレバーとロック機構を設置し、出入りしやすくなっている
室内側ロック
オプションのアクリル2重窓は開閉可能なことはもちろん、シェードと網戸も装備している
天井にある6つのLEDダウンライト(オプション)により夜間も快適
外部電源用ソケットとAC100Vコンセント(オプション)があれば、RVパークやキャンプ場の電源付きサイトで車内に電源を引き込むことができ、気軽に家電製品の利用が可能
AC100Vコンセント(オプション)
集中スイッチやアクセサリーソケット&USBポートはオプションで対応。「OPパック」なら個別にオーダーするよりお得となっている

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