ニュース

日産「セレナ」と純正車中泊シリーズがアップデート!あったらうれしい装備が標準に

「車中泊の日産」のラインナップの一翼を担う「セレナ」。そのセレナがこの度アップデート。最上級グレードの価格改定や特別仕様車の発表などあるが、寝られる&マルチに使えるセレナにもニュースが舞い込んできた。

アダプティブLEDヘッドライトシステムを「ハイウェイスターV」で標準装備へ

今回日産から発表されたセレナの改良。もちろんセレナをベースとする「セレナマルチベッド」「セレナマルチボックス」の2モデルも対象。一部内外装の意匠、素材の変更がアナウンスされているほか、「ハイウェイスターV」グレードにて安全で快適なドライブを大きくサポートしてくれるヘッドライトに変更が加わった。

セレナマルチベッド
セレナマルチボックス

従来「ハイウェイスターV」ではオプションとなっていたアダプティブLEDヘッドライトシステム。これが標準装備へ。このシステムでは、フロントカメラで前方の状況を検知し、片側に12個あるLEDの点灯消灯を1つずつコントロールすることで、必要な場所を的確に遠くまで照らすことができる。その上対向車や先行車のドライバーには眩しさを感じさせないよう配慮されており、より安全な運転環境をもたらしてくれるのだ。

「セレナマルチベッド」「セレナマルチボックス」では、どちらもこのアップデートが加わった「ハイウェイスターV」グレードを選択可能だ。

通常モデルの注目は価格の引き下げ&特別仕様車

通常モデルでは、最上級グレードである「LUXION」がホットプラスパッケージ、クリアビューパッケージが標準装備へ。さらに価格が従来モデルから20万1300円引き下げられた。

Black Edition

そのほか「ハイウェイスターV e‑POWER」、「ハイウェイスターV e‑4ORCE」をベースにブラックを基調にした内外装とした特別仕様車「Black Edition」も発表。エクステリアではダークメタルグレー/ダイヤモンドブラック、ムーンボウブルー/ダイヤモンドブラックの専用2トーンカラーが設定され、ドアミラーのブラック化、「LUXION」で採用している切削アルミホイールも組み合わさり、より引き締まったスタイリングに。2列目キャプテンシートでの7人乗り仕様となる車内は、ブラック木目調のインストルメントパネルを装備。

Black Editionインテリア
Black Editionエクステリア
Black Editionエクステリア

セレナなら「最新装備のクルマ」が「遊べるクルマ」に

セレナマルチベッド

現行の6代目となるセレナは2022年に登場し、今年の2月に大きな改良を施されたばかり。プロパイロット2.0を搭載しており、さらにクルマ酔いのしにくさや静寂性、安全性能なども「最新」。そんなセレナのリヤスペースにベッドを展開できるのが、「セレナマルチベッド」。そして同じくリヤに収納にも、イスにも、テーブルにも、もちろんベッドにもなるボックスを搭載したのが「セレナマルチボックス」。ラクも快適も楽しいも便利も手に入る、セレナベースの”マルチ”なモデル、この機会に注目してみよう!

セレナはプロパイロット2.0搭載

セレナ「マルチベッド」公式サイト

https://www.autech.co.jp/sv/serena_multibed/index.html

セレナ「マルチボックス」公式サイト

https://www.autech.co.jp/sv/serena_multibox/index.html

画像ギャラリー

関連メーカー/ビルダー情報