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もっと軽く!! もっと便利に!! キャンピングトレーラー「トリガノ エメロード」の進化が止まらない

2024年2月2日(金)〜2月5日(月)に千葉県の幕張メッセで行われるジャパンキャンピングカーショー。インディアナ・RVはここに トリガノ社のエメロード既存2モデルをマイナーチェンジして出展する。

主力2モデルさらに軽量化、冷蔵庫の仕様変更でサブバッテリーへの負担も減

マイナーチェンジがなされるのは376と406の2モデル。今回の仕様変更で、2モデルともより軽量になり、使い勝手も向上するという。

「トリガノ エメロード」シリーズは、製造こそトリガノ社に依頼しているものの、インディアナ・RVが日本の需要に応じてコンセプトを考え、提案するオリジナルのシリーズモデル。現在の主軸は、今回の仕様変更対象でもある376と406で、けん引免許不要のコンパクトな車体ながら、過不足ない装備内容と使い勝手のよさが好評だ。

トリガノ エメロード376(写真は既存モデル)
トリガノ エメロード406(写真は既存モデル)

2モデルともに従来から軽量化を施しているが、今回のマイナーチェンジではさらに軽くするために窓の作りを変更。車体形状も見直されバンパーの形状を変えた。装備面ではカセットトイレをなくしてトイレルームのみにしたほか、冷蔵庫は3ウェイからDC12Vになった。その理由としては性能の向上とガスを一切必要としないため。冷却能力はまったく問題ないし、消費電力もわずか4Aなので、サブバッテリーへの負担も大幅に軽減されている。

2023年に大ヒットしたインディアナシリーズも複数タイプを展示予定

インディアナRVは他にも2023年にヒットを飛ばしたけん引免許不要なキャンピングトレーラー・インディアナシリーズやミニ290など複数のキャンピングトレーラーを出展予定。

インディアナシリーズについてはこちらの記事が詳しい。

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