キャンピングカーと楽しむ

冬はキャンピングカー×キャンプのベストシーズン!編集部員のおススメ冬キャン向けキャンピングカー4選!【詳細はオートキャンパー12月号に掲載】

オートキャンパー編集部

アウトランダー風ルックスに、快適装備満載(編集長品田お薦め)

高速走行時でも多少の不整地路面でも、バツグンの快適性&走破性を誇るトヨタハイラックス。その走りをスポイルしないよう空力を考慮したエクステリアデザインを採用し、2024年に登場したのがこのアストラーレGX4。そのルックスで、キャンプ場にあったなら、注目度ナンバー1間違いなし。
もちろんバンテックのキャブコン作りはだてじゃない。内装は、限られた室内スペースを有効活用するため、エントランスを後部に設け、キッチンやフィルムパック式トイレが備わるマルチルームを後部に集約。そうすることで、大人3人と子供2人の快適就寝を実現している。

電源供給もエコフローのポータブル電源システムを採用しているので、宿泊地に電源がなくても困らないだろう。
テントキャンプと比較すると、夢のような「戸外生活」を実現することができるはずだ。バンクベッドから星空を眺めることができるサンルーフが備わるのもポイント。
2026年には量産型がデビューする。

どんなアウトドアグッズでも積載OK!動く山小屋デザイン(山口則夫お薦め)

バンコンにはリヤハッチがあり、後部から大きな荷物が積めるのがとっても便利。この使い勝手のいい装備をキ ャブコンに与えたモデル。それも後部パネルの上部までガバっと開く巨大な ハッチ。幅もあるので大きなグッズや 高さのあるものでも余裕。後ろ向きのコの字ダイネットなので、フロアを生 かして長尺物の積載も可能だ。 さらにキャンプ向きな点が、シンク が車外からも利用できること。ボディ サイドにもハッチ型扉がありシャワーヘッドを引き出して野外で使えるほか、下部には収納庫とAC100V電源も装備。


好評発売中のオートキャンパー12月号では、クルマ旅だけは味わえない「冬キャン」を楽しむための情報を余すことなく紹介。さらにここで紹介した4モデルの詳細と他の編集部員推薦の4台も詳しく掲載!そしてなんとお薦めのキャンプ場情報も!大ボリュームの読み応え満点の特集です。ぜひ手にとってお読みください!

アウトドア経験の浅い編集部員でさえ心から楽しめた「冬キャン」。ならば、あなたもきっと夢中になれる。焚き火の炎が、次の旅を呼んでいる。今度はどこ行く? キャンプ? それともクルマ旅? これからの季節はキャンピングカーのベストシーズン。出かけなくっちゃ、もったいない!さあ、冬キャンへ行こう。

オートキャンパー2025年12月号