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オトナの冒険の相棒はやっぱりジムニーがいい。そんなあなたに贈る、「買える」屋根裏部屋付きジムニーノマド

オートキャンパー編集部五月女めい
五月女めい

いつかはジムニーに乗りたいという「オトナ」は意外と多いらしい。きっと画面の向こうにいるあなたもそのひとり。そんなあなたにこそ知ってほしい、屋根裏部屋があるジムニーノマド。1月9日から開催の東京オートサロンで実物を展示しているほか、購入の申し込みも開始している注目のモデルだ。

ジムニーのプロ×キャンピングカーのプロで実現した夢のモデル

今回紹介する「ジムニーノマド ポップアップルーフエヌズリミテッド ジャオスエディション」。その名の通り5ドアのジムニーノマドの屋根に、ポップアップルーフが装備されたモデル。さらに、ジャオスのオプションパーツでバシッとドレスアップされている。そんな超カッコイイこのモデル、ジムニー専門ディーラーでもあるジムニーワールドとホワイトハウスキャンパーのコラボレーションで生まれたモデル。

車内を見ていこう。ジムニーノマドのセカンドシートの真上に設けられているのが、ポップアップルーフ(ルーフ)の開口部。ここから「屋根裏部屋」であるルーフの中に入ることができる。このモデルのルーフは車両後方側が大きく開く仕様なのだが、これにも理由が。リヤにラダーを付けて、車両後方から直接ルーフへ出入りできるようなっているのだ。車内を通過しないで外と直接つながることで、ドアの開閉音への周囲への配慮はもちろん、車内の使い方の選択肢も広がるというもの。

ポップアップルーフの内部は大人2人が寝られる広さが確保されている。外から見るとコンパクトに見えるが、実際はなかなかの開放感。1番狭くなっている車両前方側でも荷物を置いたり、足を投げ出せるだけの高さが確保されている。それもそのはず、キャンピングカー界でポップアップルーフといえば真っ先に名前が挙がるほど、ホワイトハウスキャンパーはポップアップルーフの架装が得意。そのルーフへのこだわりは他の追従を許さないほど。

画像左側に見える板がルーフの床板になる。板の向こうにも空間が広がっている
ルーフは3方がメッシュになり、風通しは抜群

外観もジムニーノマドらしさを生かした、相棒感あふれるカスタムが施された今回の「ジムニーノマド ポップアップルーフエヌズリミテッド ジャオスエディション」。このカスタムのまま丸ごと購入するもよし、自分好みに仕上げるもよし、まさに夢広がる1台。東京オートサロンの会場のほか、1月30日からのジャパンキャンピングカーショー会場でも展示される予定なので、ぜひチェックしてほしい。

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