いまやキャンピングカーユーザーが一度は目にするブランドとなった「EcoFlow」。キャンピングカーメーカーによって電装システムとして採用されている製品もあれば、エアコンやポタ電などの「後から」購入したい製品まで、キャンピングカーライフに寄り添った製品が豊富。そんなキャンピングカーユーザーが気になるEcoFlowの製品と、その実際の使用シーンの見本をジャパンキャンピングカーショー2026会場で見られることがわかった。
リアルな展示が参考になる!EcoFlowブース

ジャパンキャンピングカーショー2026のEcoFlowブースでは、2025年に発表された最新ポータブル電源や走行充電器、ポータブルエアコンなど、キャンピングカーで活躍する幅広い製品・ソリューションを展示予定。キャブコンやバンコンを模したパネルを用いて、実装方法に近い形で展示されるので、より実際の使用シーンに即したEcoFlow製品のラインナップを知ることができる。
キャブコン向けソリューションでは、すでに搭載しているモデルもある「EcoFlowパワーシステム」を活用した車載電源システムを展示。LFPバッテリーや分電盤、制御用のタッチパネルモニター、電力変換・配電ユニットなどで構成されるトータルシステムで、各モジュールの接続方法や、タッチパネルモニターによる実際の制御方法も含めて見ることができる。
また、よりライトなバンコンユーザー向けの展示では、2025年に発売された最新の走行充電器「Alternator Charger Plus 1000」やポータブル電源「DELTA 3 Max Plus」、ポータブルエアコン「WAVE 3」を活用したクルマ旅・車中泊向けシステムを展示。なかでも、Alternator Charger Plus 1000は、車の運転中に最大1,000Wの高出力でポータブル電源を充電でき、業界初となるソーラーパネルからの入力機能も備えた革新的な走行充電器。実際にソーラーパネルやポータブル電源と接続された様子も見学できる。
好評発売中のオートキャンパー2月号では、40ページ以上という大ボリュームで「ジャパンキャンピングカーショー2026」の直前ガイド&新モデル情報を特集。読んでから行けば、ジャパンキャンピングカーショー会場の景色がもっとおもしろくなるのは間違いなし!
