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今年の春旅は「佐渡」をチョイ足し!だって最大1万円以上お得に旅できるんだもん

オートキャンパー編集部

佐渡汽船が日帰り旅行商品「佐渡マイカー日帰りパック」を2026年3月16日(月)に発売。日帰りとはいえ最大で11時間滞在可能。さらに発着港を往復で選べるフレキシブルさに加え、GW期間中も利用できる破格のパック!せっかくなら、今年の春旅、佐渡に渡ってみませんか?

クルマ1台+大人2人で往復3万円!

今回発売された「佐渡マイカー日帰りパック」、クルマ1台+大人2人で往復3万円というポッキリ料金(GW期間中の5月2日〜5日は+1000円)で、佐渡に渡って観光を楽しめるお得なパック。
期間は4月4日〜6月28日の土日祝(4月26日、5月16日〜17日は除外)。パック対象のクルマも「車長3m以上6m未満かつ定員10名以下の乗用車(ワゴン車含む)およびキャンピングカー」と多くの国内メーカーのキャンピングカーなら問題ない条件となっている。

通常の佐渡汽船の料金を調べてみると、新潟港〜両津港2等往復で4m以上5m未満のクルマと大人2人で4万1840円、さらに大きい6m未満のクルマと大人2人だと4万9140円。今回のパックとの差額は実に1万円以上。

スケジュールもルートもフレキシブル

じつは佐渡汽船は、新潟と佐渡を結ぶ2つの航路を持っている。それぞれ直江津と小木港、新潟港と両津港となっているが、今回のパック、往復で違う航路を選べるようになっている。なので日本海側を下越から上越方向(もしくは逆もOK)に移動する旅の行程に組み込めば、佐渡観光も楽しみつつ、移動もできるという一石二鳥のルートも叶う。

気になる船便のスケジュールも豊富。往路で2航路合わせて4便、復路も同じく4便が設定されており、新潟港からの朝一の船を使えば8:30には佐渡に到着できる。帰りも両津港からの最終便が19:30に設定されているので、早めの夜ごはんにはなるが、佐渡で地元のグルメを食べてから帰れる。なお、直江津と小木港を結ぶ便は往復1便ずつと少ないので、ご注意を。

マイカーで回れば、島内移動も楽々。モデルプランも紹介

マイカーと佐渡に渡るので、船を下りてすぐに観光を開始できる。4月は桜、6月はトビシマカンゾウなどの花と自然を楽しむドライブもよし、佐渡金山や宿根木などの観光地を回ったり、たらい舟を楽しんだり自由自在。もちろん佐渡ならではのグルメを味わうのもいい。限られた時間をめいいっぱい楽しめるよう、佐渡汽船のウェブサイトには、日帰り旅のモデルプランや早朝から開いているご飯処の情報が掲載されているのでぜひチェックしてほしい。

さらにこのパックの特典として、島内の観光地やお土産処で提示すると、入館や買物時に割引等の特典が受けられる「佐渡・新潟観光施設割引証」のプレゼントも。お得にお得を重ねるこの「佐渡マイカー日帰りパック」で、この春は新しい発見をしに旅してみませんか?

佐渡マイカー日帰りパック
設定期間:4月4日(土)~6月28日(日)の土・日・祝日限定
※設定除外日:4月26日(日)、5月16日(土)~17日(日)

行程:※回遊可能
往路:カーフェリー(新潟港~両津港 / 直江津港~小木港)
  ==島内自由行動==
復路:カーフェリー(両津港~新潟港 / 小木港~直江津港)
対象便:
往路
1.新潟港→両津港  6:00発→8:30着/9:25発→11:55着/12:35発→15:05着
2.直江津港→小木港 7:10発→9:50着
復路
1.両津港→新潟港  12:45発→15:15着/16:05発→18:35着/19:30発→22:00着
2.小木港→直江津港 17:25発→20:05着

基本代金:乗用車航送往復1台とカーフェリー2等往復乗船大人2名を含む
30,000円 (4月4日(土)~6月28日(日)期間)/31,000円 (5月2日(土)~5月5日(火)のみ)
・車長3m以上6m未満かつ定員10名以下の乗用車(ワゴン車含む)およびキャンピングカーに限る。
・レンタカーでも利用可能
追加代金:1名様あたり
大人5,100円/小児2,500円 (4月4日(土)~6月28日(日)期間)、大人5,600円/小児2,800円 (5月2日(土)~5月5日(火)のみ)
 
予約受付・申込期限:
・出発日の3日前16:30まで
・申し込みは大人2名より可能
・インターネットからの予約のみ

商品紹介・予約ページ:https://www.sadokisen.co.jp/trip-top/plans/mycar202604/