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200万円台で買える軽キャンパー2026年最新5選!【後編】

オートキャンパー編集部

コンパクトなボディに必要十分の装備を効率よく搭載した軽キャンパー。日本独自の規格のカテゴリーだが、モデル数は豊富! さらに価格や維持費が安価なのも大きな魅力だ。そんな軽キャンパーの中から、初期投資を抑えられる200万円台で買える最新モデル5台を前後編で厳選してお届け!

前編はこちら

【275万4400円〜】ルートシックス「サンライト」

コンセプトは「できる限りベッドを広く」で、300万円未満を実現。ベッド位置を低くすることで天井までのクリアランスを稼ぎ、頭上の圧迫感を解消。ベッド長は1900mmだが、運転する際は100mmの小さなマットを折るだけで無理のないシートポジションを確保できる。DC12Vクーラーも標準で、ポータブル電源または外部充電で稼働できる。

価格: 275万4400円〜
乗車定員: 4人/就寝人数: 2人
ベース車両: エブリイ JOIN
車両サイズ: 全長 3395 × 全幅 1475 × 全高 1990mm
標準装備: DC12Vクーラー/コンバーター/外部電源入力装置/コンセント/折りたたみ式テーブル/各種照明器具 /ベッドマット ほか

【296万9400円〜】平野オートボディー「BOUKEN」

荷物を全部積んだまま「寝る」「食べる」「くつろぐ」「仕事」ができる、左右対称シートアレンジを採用したトランスフォームキャンパー。ウッドフレームとパネルを組み替えて自由にアレンジできる。ベッドは上段や下

オートキャンパー2026年5月号

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