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S-andH「貯留タンク(ハイエース用)」車両裏スペースにスッキリと装着【BEST PARTS SELECTION 2026】

アウトドアで使うシャワー用の水などを貯めておけるFRPゲルコート仕上げのタンク。ユーザーのキャンプスタイルに合わせられるよう、3種類の容量をラインナップ。組み合わせて最大150ℓも貯水できる。

「貯留タンク(ハイエース用)」ボルトオンで装着できる

価格:2万5300円〜
<SPEC>
対応車種:ハイエース200系
容量:18ℓ/24ℓ/38ℓ
※その他、スライドドアステップ裏用(14/19ℓ)/リア用ナロー(32ℓ)/リア用ワイド(35ℓ)あり

フィールドや車中泊で役立つパーツを、ハイエースをメインに展開しているのがエスアンドエイチ。FRPの加工を得意としており、ワッシャーからルーフラックまでFRPで製作できる匠の企業だ。
今回紹介するのは、車両裏の空きスペースを利用して取り付けが可能な貯留タンク。200系ハイエース用は18ℓ、24ℓ、38ℓの3つのサイズがある。単体で取り付けてもいいし、複数組み合わせて使うこともできる。
アウトドアで必要となる水を、ポリタンクに入れて車内に置くのでなく車両の裏側に取り付けたタンクに入れられたら….…という発想から生まれたユニークなアイテムだ。取り付けは車体に元々空いている穴を使うため、愛車を傷つけることなく利便性だけを高められる。
また、このタンクは加工次第でグレータンクにも転用が可能だ。ハイエースキャンパーは車内にグレータンクが備えられているモデルが大半だが、その部分の室内スペースは無駄になってしまう。このタンクがあれば、その心配は無用、というわけだ。
タンクには傾斜がつけられており、付属のコックをひねれば中の水は全て抜けるようになっている。

「貯留タンク(NV350キャラバン用)」NV350キャラバン専用も!

価格:3万3000円(29ℓ)
<SPEC>
対応車種: NV350キャラバン

ハイエースと並んでキャンパーベースとして人気のNV350キャラバン用貯留タンクもある。こちらは容量29ℓ。

「貯留タンク(N-VAN用)」N-VAN用専用は助手席下に!

価格:2万7500円(13ℓ)
<SPEC>
対応車種:N-VAN

N-VAN用に開発された貯留タンク。車中泊の際だけでなく、フィッシングやBBQ のときなどにも水を大量に使えて便利だ。助手席下に設定。

「貯留タンク(タウンエース用)」タウンエース用はスライドドア裏フロア下に!

価格:3万8500円(18ℓ)
<SPEC>
対応車種:タウンエース

こちらはタウンエースバン用の貯留タンク。容量は18ℓと、キャンピングカーの給水タンクと同じくらいの容量がある。左右のスライドドア裏に設定。装着はボルトオン。


「アクセサリーBOX」独立型の外部収納ボックス

価格:2万7500円
<SPEC> 対応車種:ハイエース200系

貯留タンクと組み合わせて、ハイエースに外部収納が作れる「アクセサリーBOX」。鍵がかけられるので安心だ。

◯問い合わせ
エスアンドエイチ
☎0463-58-1838
www.suzukifrp.com

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