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炎天下で脅威のエアコン稼働50時間超え。レクビィの災害対応モデルの実力がすごい

レクビィが、災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」の冷房性能テスト結果を公開。炎天下の屋外にてエアコン・冷蔵庫・照明を同時点灯させた検証で、約51.5時間の連続稼働を記録。就寝時中心の使用であれば約5〜6日間にわたり稼働し続ける高い電装能力を実証。2026年9月24日(木)より開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」の日本RV協会ブースにて実車が展示される。

炎天下のテストで約51.5時間の連続稼働を実証

今回の冷房性能テストは、猛暑の屋外条件下で車両フロントを南東に向け、エアコン・冷蔵庫・室内照明を点灯させた状態にて実施された。

同車に搭載された300Ahの高性能リチウムイオン電池2本(計600Ah/7.2kWh)により、フル充電状態から約51.5時間の連続稼働を達成。乗員の体温等の影響を考慮しても、夜間や就寝時の使用メインであれば数日間の滞在をカバーできる性能を提示したのだ。

支援を受けずに自己完結できる災害ボランティア特化仕様

この「プロンテVVDR」は、都道府県知事からの要請で被災地に向かうボランティア(2〜3名想定)が、現地で物資などの支援を受けることなく自己完結で活動することを目的としたキャンピングカー。

独自の大容量24V電装システムに加え、水の浄化装置やマイクロバブル発生装置、防水シャワールームなどを備え、長期滞在時でもクリンネスと健康管理を維持できる設計となっている。

ツーリズムEXPOジャパン2026にて実車を公開

2026年9月24日(木)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」の日本RV協会ブースにてこの「プロンテVVDR」が展示される予定。イベントテーマ「進化する旅のカタチ」に沿って、車中泊やくるま旅を組み合わせた新しい旅のスタイルとともに、防災・災害支援に貢献するキャンピングカーの可能性を発信する。

ツーリズムEXPOジャパン2026

開催期間:2026年9月24日(木)~ 9月27日(日)※一般公開日は26日・27日
会場:東京ビッグサイト 東3ホール(日本RV協会ブース内)
住所:東京都江東区有明3丁目11-1
公式サイト:https://recvee.jp/

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