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【独占速報】270通りの選択肢へ導く“完全版”。レクビィの大人気「レクビィ プラス リビン」に待望の「レクビィプラス リビン ワイド」が誕生!

オートキャンパー編集部五月女めい

発表から約半年、じわじわと人気に火がついてきた「レクビィ プラス リビン」。この夏ついに日産キャラバンのワイドボディをベースとした「レクビィプラス リビン ワイド」が仲間入り 。合わせて、ユーザーからの期待の声も大きかった「2段ベッド仕様」が選べるように!

1984年の創業以来、レクビィがキャンピングカー作りを通して培ってきた長年の知見による「ユーザー目線の使いやすさ」 。そして、ライフスタイルに合わせて自分好みの空間を仕立てる「選ぶ楽しさ」 。この二つが見事に融合したモデルが「レクビィ プラス リビン」。好み、使い方に応じて選べる、レイアウト、内装、装備、マルチルーム…とじつに全270通りという選択肢を展開し、人気を博している。その「レクビィ プラス リビン」に待望の「ワイド版」が登場。まさに「完全版」となったこのレクビィ直営店限定モデルの詳細に迫る。

レクビィ プラス リビンの詳細はこちらでチェック

+アルファの拡幅がもたらす新たな選択肢

今回デビューするワイドボディをベースとした「レクビィ プラス リビン ワイド」では、車幅が従来の1695mmから1880mmへと拡大。これにより、同社のプレミアムモデル「カントリークラブ」や「プラス DD」の系譜を受け継ぎ、マルチルームと2段ベッドを機能的に組み合わせたレイアウトが新たに選択可能に。最大で6人乗車、4人就寝も可能となり、これまで支持されてきた2人旅を楽しむ人はもちろん、家族やゲストを迎えてのグループ旅行まで、遊べる幅が広がる。

これがワイドベースのみで選べる2段ベッド仕様
2段ベッド仕様を選ぶと、リヤは独立したマルチルームとなる
2人旅にぴったりの単座の向かい合わせダイネット。ベッドの1段目にも座れるので、ファミリーユースでも問題なし

使いづらいものは提案しない、レクビィイズム

レクビィのキャンピングカーといえば、使い手であるユーザー目線のクルマ作りが魅力。それはこの「レクビィ プラス リビン」シリーズでもいかんなく発揮されている。「選べる」部分と共通の設計が両立されているこのモデル。それも1つのベース車ではなく、サイズの違う2つのベース車が用意されている。今回ワイド版が完成したことで、そのこだわりがより感じられるモデルとなった。

2つのベース車に共通するのが、レクビィのこだわる断熱。天井、壁、床と、それぞれの場所に適した断熱施工がされている。完成車になってしまうと見えない部分なのだが、その様子はまるで住宅。

そして幅が20cm違うベース車で共通の家具を使うのにも一工夫が。今回登場したワイド版では、広くなった部分を余すところなく活用すべく、下駄箱として使える家具を新設。積み木のような考え方で組み立てていったというレイアウト。ただ空いたスペースを埋めるのではなく、より使いやすくを常に考えて突き詰められた結果なのだ。

大切なのは「買える」こと。人気なのはエアコン装備モデル!

バンコンも含めキャンピングカーが高額化し、「買えないクルマ」になってきている。メーカーとしても価格を抑えて提供したいと考えていたというレクビィの開発を担当しているレクビィの製造部長箕浦さん。でも、キャンピングカーはワクワクするクルマ。買う楽しさや選ぶ楽しさも提供したいという想いで生まれたのが「レクビィ プラス リビン」。

レクビィの箕浦製造部長

そんな「レクビィ プラス リビン」では、選ぶ装備グレードによって価格が変動する。その中で一番人気、実際にはほとんどの注文が一番高額なエアコン、FFヒーター、ソーラーパネルなどを装備した「オールシーズン」という仕様。それでもナロー版では1000万円を切る。これはレクビィのモデルのなかではもちろん、キャンピングカー界全体を見渡してもリーズナブル。「選べる」というポイントも考えると、かなり高いコストパフォーマンスを実現しているモデルだということがわかる。

全容は東京キャンピングカーショーで

東京キャンピングカーショー、そしてレクビィ直営店では270通りの組み合わせから選ぶあなただけの1モデルを、シミュレーション3Dとともに見せてくれる

多くの人が心待ちにしている「レクビィプラス リビン ワイド」。その価格は、このワイド版の初公開となる「東京キャンピングカーショー2026」の会場にて発表される予定 。今夏のキャンピングカーショーにおいて、注目の一台となることは間違いない。ぜひショー会場の特別な空間で、そのゆとりと機能美から生まれる新たな選択肢を体感したい。

オートキャンパー2026年7月号

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