7月11日からの東京キャンピングカーショー。やはり気になるのは大手キャンピングカーメーカーの動向。トイファクトリーから飛び込んできたのは、まさに待望のニュース。ハイエースベース、まったくのニューモデルの登場。これは現地で確かめるべきクルマの1つだ!
ファミリーユースにピッタリの4人就寝モデル
トイファクトリーが東京キャンピングカーショーでお披露目するモデルの1つが、まさに待望のハイエースベースの新型車。トイファクトリーとしては珍しいワイドミドルルーフをベースとした1台。そのコンパクトボディで4人就寝を実現するというから、ファミリーでの利用を考えている人にはかなり気になるモデルだ。


Kiaもデュカトも必見
トイファクトリー注目のモデルは、ハイエースベースモデルだけではない。なんとKia PV5ベースの新モデルも出展決定。Kia PV5の日本上陸を受け、トイファクトリー独自にKia PV5のクルマそのものの検証も重ね、ショーを前にKia社との正規代理店契約を締結、PV5の国内正規販売を開始。さらにトイファクトリーはPV5について、レンタカー事業の展開、トイファクトリーが総代理店契約するドイツの車載用キャビネットメーカー「bott」のラックシステムを組み込んでの、働く車としての法人向けカスタムカスタマイズ販売の予定もすでにアナウンスされている。
そしてついにはこの東京キャンピングカーショーでは、トイファクトリー史上初の電気自動車をベースとしたモデルを出展。新しいキャンピングカーの可能性をトイファクトリーが示すのだ!

そして、“新生”「ダヴィンチ5.4」にも注目。JCCS2026でフルモデルチェンジした「ダヴィンチ6.0」に続いてのお披露目となる。これは期待大。





