キャブコンのシェル(居住部分)には、一般的なFRP(繊維強化プラスチック)が使われるのが一般的だが、「バディ108 Type-L」はヨーロッパで主流となっているコンポジットパネルを採用したシェル構造を特徴としている。35mmの断熱材をパネルで挟みプレスすることで普段の断熱性はもちろん、クーラーやヒーターの効率も高めてくれ、車内は快適だ。
目次
コンポジットパネルを採用した高断熱のシェル構造が魅力
カウンター式キャビネットにはシンクなど水まわりが備わり、脱着式テーブルも使いやすいサイズなのがうれしい。
ポップアップルーフが搭載され、休憩や食事どきなど、ルーフを上げて開放的な空間でくつろげるほか、ポップアップルーフ内に2人、フロアに2人と合計4人の就寝ができるのもバディならでは。
115Ah鉛サブバッテリーを標準装備し、さらに快適性を高めた「C3パッケージ」にはDC車載クーラーに加え、300Ahリチウムイオンサブバッテリー、走行充電EVOシステム、120Aオルタネーターなどの上級モデルにふさわしい電装システムを搭載。
軽とは思えないほど、こだわって作られた仕上がりが大きな魅力だ。



◼️DATA
価格:413万6000円〜
乗車定員:4人
就寝定員:4人
登録ナンバー:黄8
ベース車両:ハイゼットトラック
全長×全幅×全高:3380×1490×1990mm
装備:13ℓ給水タンク/ 13ℓ排水タンク/走行充電システム/ 115Ah鉛サブバッテリー/外部入力電源/シャワー付きシンクほか



レイアウトの異なる「Type-S」も用意
バディ108には2つのレイアウトが用意されている。タイプLは、横向きのセカンドシートと後部マットでL字のリビングに展開。タイプSはテーブルを挟んでセカンドシートと後部マットで対面リビングに展開可能だ。

合わせて読みたい
▶軽キャンピングカーのすべてがわかるガイド本が発売!これ読んだら最後、“軽キャン”買ってます。
問い合わせ
東和モータース販売
https://towa-motors.com/
画像ギャラリー





