日本RV協会が認定する車中泊施設「RVパーク」の全国設置数が700か所を突破(計706か所)した。全国各地で車中泊環境の整備が進むなか、今回の認定拡大では「大江戸温泉物語」の全国7施設に併設される新RVパークも一挙に仲間入り。温泉や食事などのホテルサービスと車中泊を融合させた、新たな快適クルマ旅のスタイルが大きく広がっている。
全国の「RVパーク」が700か所を突破!安心・快適な車中泊環境が加速
日本RV協会が推進する「RVパーク」は、快適で安全な車中泊を提供するために定められた条件(24時間利用可能なトイレ、電源設備、ゴミ処理対応など)を満たした認定車中泊施設。
全国的な車中泊ブームやキャンピングカー需要の高まりを受け、施設数は順調に拡大。今回ついに700か所の節目を突破し、日本全国どこでも安心してクルマ旅を楽しめるインフラがさらに充実。
温泉と夕食バイキングを堪能できる「大江戸温泉物語」併設RVパークが話題

注目の新設施設として、大江戸温泉物語グループが運営する全国7箇所の温泉宿・ホテル敷地内に認定RVパークがオープン。
広々とした大浴場や露天風呂で旅の疲れを癒やせるほか、旬の食材やご当地グルメが並ぶ豪華な夕食バイキング(オプション・要予約)も利用可能。24時間体制でホテルのナイトスタッフが常駐する高い防犯性も備え、初心者やファミリーでも安心の車中泊を実現。