神奈川県横浜市でキャンピングカーの販売だけでなく、修理、カスタムなどを自社工場で対応するロッキー2。AtoZの横浜営業所、バンレボ横浜を内包するキャンピングカーユーザーの駆け込み寺である。

そんな同社が、さらにパワーアップ。まずは、商談ルームがリニューアル。AtoZのキャンピングカーの内装を手がけるインテリアトータルプロデューサーのMAKOさんが手がけたその部屋は、居心地のよい空間が広がり、落ち着いてキャンピングカーの仕様を煮詰めていくことができそうだ。

ロッキー2のリニューアルはそれだけではない。500坪の敷地には、キャンピングカーやオリジナルのカスタム車両が整然と展示されているが、その奥にある整備&製造スペースも拡大。認証工場として様々なキャンピングカーユーザーの対応に応えるべくリフトも新設した。「2023年はこれまでよりさらに多くのユーザーに対し、安心を提供していきたい」と同社代表の村山周太郎さんは語る。
