本日1月9日から幕張メッセで開催の東京オートサロン。世界最大級のカスタムカーの祭典ということで、気合の入った「クルマのカスタム」の世界を存分に楽しめるイベントだ。そんな会場には、実用的な「カスタムカー」、キャンピングカー、キャンピングカー仕様のモデルたちも。そこでオートキャンパー注目のブースをご案内!
西1〜3ホール
駐車場側から近いのが西ホール。まずはここから始めよう。ぜひ回ってほしいブースがあるのもここ。それが、日産自動車と三菱自動車工業。まず日産自動車ブースは、もう言わずともおわかりかもしれないが、「車中泊の日産」を掲げる日産が手掛けた”車中泊仕様”エクストレイルがお披露目される。これはぜひ見たい。

そして三菱自動車ブースでは、ダイレクトカーズとロゴスとコラボレーションした「デリカD:5 ACTIVE CAMPER」の披露に加え、総勢11台のデリカD:5、デリカミニがそろう「デリカ祭り」を開催。この「デリカD:5 ACTIVE CAMPER」は、12月24日までの期間限定での発売もアナウンスされているので、購入を検討したい人は要チェックだ。


中4〜6ホール
このホール、特に中4〜5ホールの北側エリアには、キャンピングカーメーカーがそろっているので、くるりと見て回るのがオススメ。AUTOONE CAMPER、ROCKY2、三島ダイハツ、スマイルファクトリー、ぶちキャン、MDNマドンナなど、軽キャンパーやミニバンキャンパー、バンコンなどのモデルを見ることができる。


東7〜8ホール
東7〜8ホールには、ジムニーでおなじみのスズキのブースが。さらに、キャンピングカーの「使える」ドレスアップでお世話になりがちの「JAOS」ブースも。そのほかロータスやリンエイといったブースも登場予定。
北9〜11ホール
西、中、東ホールからは少し離れる北ホールでも、注目ブースはしっかり。やっぱり見たいのが、ジムニーノマドにポップアップルーフを装備したホワイトハウスの1台。こちらは、「ジムニーワールド×ホワイトハウス」ブースで展示予定。そしてバンコンが気になるなら外せないのが「FLEX」。おしゃれなカスタムを見て目の保養といきたい。最後に「いすゞA&B」ブース。こちらでは、キャブコンと呼ばれるトラックベースの新型キャンピングカーがお披露目される予定。その広い室内やしっかりしたたたずまいを堪能したい。

