400台を超えるクルマが集まったジャパンキャンピングカーショー2026。さまざまな新モデルが登場するなか、ハイエース、キャラバン、デュカトなどをベースとしたいわゆるバンコンカテゴリで光ったのが、カスタマイズ性高いモデル。自分の好み、使い方…わがままを叶える1台を、わかりやすい価格で手に入れられるのだ。
キャラバンベース660万円〜。選べるレイアウト、インテリア、装備!

レクビィからデビューした「プラスリビン」。日産のキャラバンをベースに、レイアウトとインテリア、そして装備パッケージを好みや使い方に合わせてチョイス可能。なおベース車についても、この夏以降はキャラバンの標準ボディ(2WD、4WD)に加え、ワイドも選択可能となる。そしてそのカスタマイズの組み合わせ270通り。



これだけ選べると、どうやって決めたらいいか迷ってしまうところだが、3Dモデルの完成イメージを見ながら商談ができるので心配ご無用。
ホワイトハウスからはカスタマイズを楽しめるデュカトベースモデル

「デュカト・クラフテッド」を発表したのはホワイトハウス。これまでも「カーゴクリップス」といったユーザーがカスタマイズを楽しめるモデルを披露してきたが、今回のモデルはさらに進化。
公開されたモデルを見てもわかる通り、かなりおしゃれで本格派。選んだ組み合わせによって、同じモデルながら、かなり印象に違いが出てくる。素材やカラーを選べる部分も、天井、壁、羽目板、フロア材、タイル、家具天板、家具、生地と多岐にわたる。




そのほかホワイトハウスでは、ホンダのフリードをベースに、外観、内装をカスタマイズできる「FREED Style_iD」もラインナップ。内装のオプションも車中泊以上のちょうどいいモデル。自分だけのフリードが欲しいあなたにピッタリ。
ワンポイントからフルコーディネートまで
ハイエースのカスタムならフレックスにお任せ
ハイエースベースのモデルでカスタマイズを考えるなら、やっぱりFLEXは外せない。外観のカスタムはもちろん、発表されたばかりのオリジナルブランド「67 ROKU NANA」のパーツを使えば、おしゃれで心地よい乗り心地が手に入る。



今回はNEWモデルをピックアップしてお届けした「カスタマイズ」バンコンモデル。じつはカスタマイズを前提にしたモデルでなくても、ロングセラーモデルの中には内装や外観のカスタマイズオプションが用意されているモデルも多い。こだわりの1台を目指すなら、こういったカスタマイズができるモデルに注目してみてほしい。
オートキャンパー3月号では今年のジャパンキャンピングカーショーをさらに詳しく特集!ぜひ合わせてチェックしてほしい。



