年々暑くなる日本。クルマ旅においても、高度を上げたり、涼しいエリアに行ったりという工夫だけではなんとも過ごし難い夏になってきたのは確か。そこで注目度が急上昇しているのが、クルマの「エアコン/クーラー」。そしてその冷房を快適に使うための「バッテリー」。オートキャンパー6月号では、そんな今の冷房事情をギュッと特集。
「夏は暑い」はわかった。でもなぜクルマに冷房が必要なのか
今やキャンピングカーの冷房の一角を占めるのが、ルームエアコンを用いた冷房。そのルームエアコンを外部からの電源供給に頼らないで動かすシステムを構築し、いち早くクルマに採用したのが、ナッツRV。その背景と、ルームエアコンの稼働に欠かせない「電源、バッテリー」の話をナッツRVの開発部、桝見純也氏にインタビュー。

2016年に誕生した「エボリューションシステム」やリチウムイオンバッテリーの採用、そしてナッツRVの最新伝送システム「ハイパーエボリューションⅢ」についても解説。さらにそんなナッツRVの描く「冷房が作る自由な旅」を通じて、電源や冷房のクルマ旅に果たす役割を知ることができる。
これが今のクルマの冷房最先端!
ここでは現実、いま気になる新型クーラーや、既存のクルマへの冷房の後付け施工についても調査。2026年の「冷房」最新トピックスをまとめて紹介していく。

特に読者からの質問も多い「後付けクーラー施工」については、年間15〜20台程度の後付けエアコン施工を行っているという「ロッキー2」に取材。作業の内容や費用感まで掲載している。エアコンの取り付けだけではなく、バッテリーや配線など、エアコンを使う環境も同時に整えるためには、それなりの費用がかかる。しかし愛車を長く乗り続ける選択肢としてぜひ提示したい。
これで解決。車載クーラー比較ガイド

そしてルームクーラーだけではない車載クーラーを、一気に比較して知ることができるのが「車載クーラー比較ガイド」。ルームエアコン、ルーフクーラー、DC12Vクーラー、ウインドウクーラー、ポータブルクーラーとキャンピングカーの冷房で主に採用される5つの冷房をわかりやすく比較、紹介。
さらに、誰もが気になる「サブバッテリーでクーラーは何時間使えるのか?」という素朴な疑問に答えるコラムも掲載!
今すぐ買える。最新「避暑アイテム」

とはいえ夏はもう目前。いますぐできる「暑さ対策」として、ポータブルクーラーをメインに最新アイテムも紹介。どんどん進化してきたポータブルクーラーはとても高性能。いまやしっかり「使える」アイテムとなっている。
また、自身の失敗談とともに、効率よく車内を快適にするコツを編集長自ら解説するコラムも。
読めば、あなたのスタイルにピッタリの冷房が見つかるはず!このいま「ためになる」冷房事情特集、詳しくはオートキャンーパー6月号へ!同時掲載、軽キャンピングカー特集もお見逃しなく。
オートキャンパー6月号は5月15日発売。現在好評予約受け付け中!
