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悪路の先にある絶景へ!2.8Lディーゼル搭載の新型ハイラックスで楽しむ、次世代のタフキャンピングカーのカタチ

トヨタハイラックスがフルモデルチェンジ!トラックキャンパーを載せても映えるエクステリアの刷新!
オートキャンパー編集部品田 直人

1968年の初代誕生以来、世界190以上の国と地域で販売され、人々の暮らしや仕事を支え続けてきたハイラックス。日本市場では、仕事からレジャーまで、幅広い層から人気のRV車だ。

Zと上級仕様のZアドベンチャーの2グレード展開になった新型ハイラックス

新型「ハイラックス」は、力強さと先進性を融合させたエクステリアデザインへと刷新するとともに、パワートレーンには”パワフルで高い耐久性が特長”の2.8L「1GDディーゼルエンジン(最高出力150kw(204ps)/3000~3400rpm)、最大トルク500Nm(51kgm)/1600~2800rpm」を採用。

新型ハイラックスのデザインキーワードは“Cyber SUMO”

フロントマスクは、力士が腰を据えて構える立ち合いの瞬間から着想を得ている
ソリッドでシャープな面構成(Cyber感)が融合し、現代的で引き締まったスタイリングへと刷新。後端には荷台へのアクセスするためのデッキステップを装備
パートタイム4WDの切り替えや、モードセレクター、スマートフォンのワイヤレス充電も備わる

エンジンは、ディーゼルの1GD(2.8L2.8L「1GDディーゼルエンジン」採用による余裕の走り!

先代は2.4Lの2GDだったので、(それぞれ150ps(110kw)/3400rpm、400N・m (40.8kg・m)/ 1600〜2000rpm)排ガス規制や、エンジンの共用化うんぬんの難しい話を抜きにすれば、単純に排気量アップにより余裕のあるRVライフが送れるということだ。グレード展開は、Zが498万800円、Z“Adventure”550万円で、約100万円ほどの価格アップとなる。

新型ハイラックスのベッドは先代同様の使いやすさ! トラキャンを載せてもかっこいい!

車体サイズは全長5325x全幅1885x全高1865mmで、先代とほぼ同じ(それぞれ5340×1855×1800mm)。荷台寸法も同じで、全高が上がった分、ゲート高さが870mm(先代は845mm)となった以外に変更点はない。


オートキャンパーWEBではハイラックスをベースとしたトラックキャンパーでおなじみのM.Y.Sミスティックに確認したところ、「現車をまだ見ていないが、問題ないと思いますよ(M.Y.Sミスティック代表佐藤さん)」とのこと。

スタイリッシュな最新型のピックアップトラックをキャンピングカーとして、乗りこなしてみてはいかが?「どこへでも行ける高い機動力」と、「重さを感じさせない余裕の動力性能」。これらが融合した新型ハイラックスは、まさに旅の目的地を無限に広げてくれる究極のアドベンチャーキャンパーのベース車と言えるのでは?

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