キャラバンをベースに「選べる270通り」から自分だけの1台を決めていくレクビィの「レクビィ プラス リビン」。この度、東京キャンピングカーショーでのワイド版のお披露目が決定。ワイド版ではユーザーからのリクエストの声もあった「2段ベッド」レイアウトも選べるように。今回は実車を見る前の予習編として”270通り”のなかから「2段ベッド」を装備できる2つのレイアウトをご紹介。
ついに完全版のベールを脱ぐ、「レクビィ プラス リビン」
ジャパンキャンピングカーショー2026で発表されたレクビィの「レクビィ プラス リビン」。床、内装カラー、レイアウトが選べ、自分だけの1台が作れる、その選択肢の組み合わせの多さに加え、購入段階から楽しいモデルとして注目を浴びた。
当初からアナウンスされてはいたが、この度キャラバンのワイドボディをベースとしたワイド版の登場が決定。これにより、「選べる270通り」というキャッチコピーがついに完成することに。
ワイド版の注目ポイントは2段ベッド仕様

そのワイド版での大きなニュースといえば、やはり2段ベッド仕様が選べること。これまでもレクビィのプレミアムモデル「カントリークラブ」や「プラス DD」で支持を受けてきた同社の2段ベッド。今回のモデルにも、そのよさはしっかり受け継がれている。
そして実際「レクビィ プラス リビン」の発表後、2段ベッド仕様登場を待ちわびる声もあったそう。特に就寝人数が増えるので、ファミリーからの期待は大きく、さらに常設ベッドのような使い勝手なので2人旅ユーザーからもリクエストがあった。
2段ベッドはマルチルームといっしょに
そんな今回選べるようになった2段ベッド仕様。その仕様の都合上、マルチルームを装備するレイアウトとのチョイスとなる。
そもそも「レクビィ プラス リビン」では、すでに発表されたナロー版と今回発表されたワイド版ともに、車両の後方部分の仕様を、マルチルームかリクライニングシート、2つの仕様から選べるようになっているのだが、そのうち2段ベッドを希望する場合は、マルチルームがセットになってくるというわけだ。


サイドの仕様は2つから
ではそのほかのレイアウトはどうだろう。ベッドの反対側のスペースはいわゆるダイネットとなるが、こちらは用意されている「前座り」、「横座り」どちらも選択可能。なお床や内装のカラーは全ての選択肢から選べる。
前座りをチョイスしたときは、単座の対面ダイネット+ロングソファ(ベッドの下段)というレイアウト。「横座り」の場合は、ロングソファが対面する広い二の字ダイネットというレイアウトになる。



合わせて読みたい
プラスリビンについてもっと詳しく
■【独占速報】270通りの選択肢へ導く“完全版”。レクビィの大人気「レクビィ プラス リビン」に待望の「レクビィプラス リビン ワイド」が誕生!
■2026年注目バンコンの雄。レクビィ エストスタッフと紐解く「レクビィ プラス リビン」の魅力とは。
■プラスリビン スタンダードをキャンピングカーカタログで見る
レクビィについてもっと詳しく
■レクビィについて
■キャンピングカー選びの「いろは」も教えます。京都のレクビィ エストにはキャンピングカーのプロがいる。
画像ギャラリー





