これまでのキャンピングカー用トイレの概念を覆す、洗練されたデザインと使いやすさが魅力のクレサナ。ハイエースのバンコンはもちろん、キャブコンのトイレをクレサナに変えたというユーザーも増えてきている。
目次
「クレサナトイレC1」家庭ゴミとして処理が可能
価格:28万2700円
<SPEC>
サイズ:幅363×奥行き461×高さ515mm(丸形ベース)/幅363×奥行き516×高さ515mm(L型ベース)
重量:13.1kg(丸形ベース)/13.8kg(L型ベース)
消費電力(最大):264W
電圧:DC12V
ハイエースベースのバンコン製作・販売で国内トップシェアを誇るトイファクトリーでは、先進的なキャンピングカーのパーツも幅広く取り扱っている。今回フィーチャーしたいのは、同社が日本総代理店として販売している、スイス製のウォーターレストイレ「クレサナ」だ。
クレサナは、用を足したあとに汚物をフィルムで密閉し熱でラッピングする近未来型のトイレ。従来の水を使うキャンピングカー用のトイレに比べて、ニオイが圧倒的に軽減されるのが最大のメリットだ。
ラッピングに使われる7層式フィルムは中身の見えにくいグレー色で、汚物の処理が実に簡単だ。
DC12Vで稼働する固定設置型のクレサナトイレC1に加え、キット化された「C1ポータブルスリム」は、家庭用のAC100V電源で稼働できる電源装置が組みこまれている。電源はサブバッテリーからインバーターを介してもいいし、ポータブル電源を使用することも可能だ。家庭用のトイレと同様のデザインで、車内で用を足すときにも抵抗感がないのもいいところだ。
さらなるトピックスとして、クレサナの熱圧着技術はそのままに、コンパクトな「X1」が日本デビューするという。こちらは家庭用のAC100Vで稼働する、持ち運べるモバイルタイプ。





「クレサナトイレX1」コンパクトモデルもデビュー!
価格: 19万8000円
<SPEC>
サイズ:幅344×奥行き384×高さ302(使用時407)mm
重量:11.3kg
消費電力:150W
電圧: DC11-28V/AC100V/18Vバッテリー(Einhell製バッテリー用接続口付き)
コンパクトキャンパーには「X1」。伸縮構造で使用時にはワンタッチで伸び座高を確保。積み重ねができる設計で防災用としても最適。



◯問い合わせ
トイファクトリー
☎0574-63-0667
https://toy-factory.jp




