愛車の室内をさらに快適な空間へとアレンジする際に、こんな製品が欲しかった!と思わせる魅力あふれる電装パーツをラインナップするナヴィック。その同社が新に送り出したのが「ベンダブル ソーラーパネル」シリーズだ。
BGシリーズ ベンダブル ソーラーパネル
この製品最大の特徴は、冷却効率を確保するうえで有効なアルミフレームを採用しながらも、驚異的な“薄さ”と“軽さ”、さらに製品名の“ベンダブル(曲げることができる)”が示すとおり、設置時のフィッティング性を高める柔軟性を実現したこと。加えて薄型のフレームは走行時の風切り音の軽減にも一役買ってくれることだろう。


また、本体は変換効率に優れた単結晶セルを採用。セルを半分にしたハーフセル技術を筆頭に、セル裏面側に不活性化層(パッシベーション層)を形成するPERC技術、さらにセルへの照射量を増加するMBB技術を取り入れることで、電気損失を徹底的に低減し発電効率を最大限に向上させた。ソーラーパネルの新規装着やアップグレードを思案中の方は要チェックのアイテムが登場だ!


キャンピングカービルダーからも太鼓判
今回取材に協力いただいたキャンピングカービルダーの「タコス」の松田光二さんも、「従来型のアルミフレームモデルに対し約25mmも薄いうえ、重量も概ね30%軽いため、ルーフ上の重さを軽減したい当社の車両作りにも最適です。またフレームモデルながら、柔軟性があるのでキャブコンだけでなく、ルーフ形状がやや湾曲したバンコンにもピッタリ設置できる点がいいですね」とその性能に太鼓判。


オートキャンパー2026年9月号