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どうせ付けるなら、性能充実のナビがいい!Panasonic「Strada CN-F1X10C1DA」有機ELの大画面で通信を利用できる多機能ナビ!【BEST PARTS SELECTION 2026】

高画質大画面ナビで見やすさはもちろん通信機能も搭載し、”つながる機能”によりクルマ旅がさらに豊かになる!  最新カーナビはエンタメ性能、ナビ性能とも充実。車内で過ごす時間が長いキャンピングカーならばカーライフをグンと豊かにする。

「Strada CN-F1X10C1DA」10型の有機ELディスプレイ

価格:オープン(実勢価格:25万円前後)

パナソニックの「ストラーダF1X PREMIUM10 CN-F1X10C1DA」は独自のDYNABIGスイングディスプレイによって10型ディスプレイを搭載。ハイエースなど規格サイズのカーナビスペースしかないクルマでも大画面を実現でき、570車種以上に装着可能だ。しかも市販ナビ唯一の有機ELパネルを採用しており、美しく鮮やかな映像を展開する。
機能面の注目は通信機能を活用できること(スマホのテザリング接続を利用)。「ネット動画」ではテレビを見るように手軽にYouTubeやTVer、プライムビデオなどの動画配信サービスを手軽に楽しめる。
そしてナビ機能では「オンライン名称検索」が利用でき、サーバーに収録しているデータから新規オープンの施設も探し出すことが可能。加えて「ワンタッチ地図更新」によって画面上のボタンを押すだけで地図を最新バージョンに書き替えできる。
ほかにもスマホの機能をストラーダ上で快適に利用できるApple CarPlay╱Android Autoのワイヤレス接続に対応(USBによる有線接続も可能)。ナビアプリに加え、音楽再生やメッセージの送受信、ハンズフリー通話など、各種対応アプリが活用できる。

Point 1 複数の動画配信サービス視聴が楽しめる

メインメニューのAVソースの項目には「ネット動画」を用意。Wi-Fi接続だけで人気の動画配信サービスへとアクセスできる。もちろんスマホやパソコンのようにログイン操作も可能だ。これを活用すれば待ち合わせ時間や休憩時間など、いつでもどこでも好きなコンテンツを存分に楽しめる。
しかも有機ELディスプレイが生み出す業界随一のハイクオリティな映像は没入感たっぷり。「音の匠」など手軽にイイ音を味わえる音響調整機能も備える。

メインメニューであるツートップメニューの中に「ネット動画」という項目を用意。手軽に動画配信サービスにアクセスができる。
ネット動画を開くと利用できるサービスのアイコンが現れる。有料コンテンツを見たい場合にはもちろん会員登録が必要となる。
有機ELディスプレイは鮮やかでクッキリとした映像を展開し、視野角は180度と広い。独自技術を投入することにより反射も抑えられている。

Point 2  Apple CarPlayやAndroid Autoにもワイヤレス対応し、配線の必要なし

iPhoneを接続するとApple CarPlay、Androidスマホを接続するとAndroid Autoが起動し、スマホ内に収録している対応アプリをストラーダ上で利用できる。
SpotifyやAmazon Musicなどの音楽配信アプリの連続再生や音声によるメッセージの送受信、ハンズフリー通話など便利な機能も多い。クルマに乗り込むと自動接続するワイヤレスにも対応している。

Apple CarPlayのメニュー画面。利用できるアプリのアイコンが表示されているが、各アイコンのサイズが大きく間隔が広いため扱いやすい。
Android Autoのメニュー画面。対応アプリのアイコンを一度に多く表示できる。右端で縦に並ぶアイコンは直近で使用したもの。繰り返しの利用時は素早く呼び出せる。

Point 3 地図更新もワンタッチでラクラク!

従来の地図更新はインターネット環境のあるパソコンやSDメモリーカードを必要としていた。だが、このモデルではスマホのテザリング接続など通信環境があれば車内からワンタッチで地図更新ができる。
部分更新地図データは2カ月に1回配信され、最大18回の更新ができる。

サーバーに新しい地図更新データが用意されるとお知らせ画面が割り込み表示される(通信利用時)。最大3年間は無償での更新が可能だ。
つねに新鮮な地図でドライブでき、新しい道路を使用した効率的なルートガイドが可能だ。全国を網羅した市街地図を搭載するのも嬉しい。

Point 4 最新スポットもオンラインでサクッと検索

オンライン名称検索では通信を介し、サーバーに蓄積されているデータを利用して目的地検索を可能とする。ナビに収録されていない新しいショップや話題の施設なども探せる。地域やジャンルによる絞り込みを行なうことで検索の精度がアップする。

最新施設も探し出せるオンライン名称検索は地域やジャンル、好みのワードなどを入力してサーバー上の膨大なデータから候補を絞り込む。
検索結果はリスト表示し、自車から近い順に並べ替えも可能だ。接続しているスマホを使って問い合わせの電話もかけられる。

「CN-F1D9C1DA」通信活用の9型液晶HDディスプレイ

価格:オープン(実勢価格:16万円)

フローティングスタイルの9型液晶HDディスプレイを搭載し、570車種以上に装着可能。基本性能はCN-F1X10C1DAと同じで通信も活用したエンタメ機能、ナビ機能を搭載している。最大3年間の無償地図更新権を付帯。

「CN-CA01WDA/DA」ニーズに合わせて選べるラインナップ

価格:オープン(実勢価格:10万円)

CN-CA01WDAは200mmワイドサイズ、CN-CA01DAは2DINサイズで、どちらも7型液晶HDディスプレイを内蔵したインダッシュスタイルだ。上級機同様通信対応機能を備え、最大3年間の無償地図更新権を付帯する。

◯問い合わせ
パナソニック オートモーティブ
電話:0120-50-8729
https://panasonic.jp/car

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