9月15日発売のオートキャンパー10月号では、キャンピングカーの価値を防災目線で特集。各社の防災を軸にした取り組みや、防災、災害時を見越したモデル選びまで網羅。各社の災害時を見据えて開発されたモデルも掲載しているので、自治体や企業のBCP担当者のみなさんも必見。さらに気になるフィルム式トイレのことも深堀り。好評の連続企画も2本掲載!付録の大好評「ホントによかった道の駅ガイド(関東・甲信越・北陸・中部編)」もお見逃しなく。
特集「防災目線で考えるキャンピングカーの価値」

「遊ぶ」と「守る」が繋がるキャンピングカーは、唯一無二の移動型シェルター。いつもの日常から、一瞬にして家族を守る避難場所へと姿を変えることができる。オートキャンパー10月号の巻頭特集では、「備えあれば、安心&快適」な防災とキャンピングカーの関係性について紹介して、その時を見据えたキャンピングカーの価値を考えていく。ビルダー各社の取り組みから、「その時」を見据えたキャンピングカーの選び方まで幅広く掲載。そして+αで備えたいグッズやフィルム式トイレについても特集していく。

さらに「―みんなでおしゃべり― ダイネットルーム」も特集と連動。ACクラブメンバーの貴重な避難体験談や備えをお届け!
人気企画も2本!
デュカトシリーズの魅力を紐解くシリーズは「正規ディーラーが生み出す珠玉のデュカトバンコン ナッツRV に聞く「デュカト」のキャンピングカー」と題してフォルトナなどのデュカトモデルを有するナッツRVに取材。デュカトの魅力をさらに深堀りしていく。そしてシリーズ 「現場主義。キャンピングカーを売るものたち」第3回では、クルマを知り、人を知る。人間味で勝負する、キャンピングカー屋、岡モータースの藤沢直明氏にフォーカス。まさに現場主義な藤沢氏のクルマ愛あふれる経歴にも注目してほしい。


付録「ホントによかった道の駅ガイド(関東・甲信越・北陸・中部編)」
読者からのアンケートに基づいた「本当に行ってよかった」道の駅情報を掲載した、オートキャンパーだけの道の駅ガイド。行ったからわかる生の声もいっしょに掲載しているので、次の目的地を探すのにぴったり。

編集担当曰く「今回掲載されているなかで私の推しは「みみストローネ」。こんな風にまだまだ日本の知らない魅力を知ることができるガイドになっています!そしてエリアマップも大きくて見やすくなっています」とのこと。さらにオートキャンパー2〜4月号の別冊付録「全国道の駅ガイド2026」、2026年4月発売の「道の駅ハイパーガイドブック2026−2027」と道の駅番号が連動。ぜひ合わせて楽しんでほしい。なお、11月号では近畿、中国、四国、九州/沖縄編が付録になる予定!こちらもお楽しみに!
