日本特種ボディー(NTB)が手がけるキャンピングカー「EXPEDITION STRIKER(エクスぺディション ストライカー)」が、フェーズフリー協会が主催する「フェーズフリーアワード2026」にて「オーディエンス賞」を受賞。「いつも」のレジャーから「もしも」の災害時まで機能するモビリティとして、一般投票で多くの支持を獲得した。
日常と非常時の境界をなくす「フェーズフリー」思想のキャンピングカー
フェーズフリーとは、普段利用している商品やサービスが、非常時にもそのまま役立つという考え方。
今回オーディエンス賞を受賞した「EXPEDITION STRIKER」は、2025年5月にキャンピングカーとして日本初(※NTB調べ)となるフェーズフリー認証を取得。高いオフロード走行性能や独立した電源・生活設備を備え、レジャー用途だけでなく災害時の移動避難シェルターや支援拠点としても活躍。

普段の旅を楽しみながら自然と備える防災スタイル
このモデルは、レジャーや車中泊旅を楽しむ日常使いの延長で、万が一の災害時にも家族の安全を守る空間を提供してくれる。今回の受賞は、「いつも使う」クルマが「もしも」の際にも社会や生活を支えるというコンセプトへの共感が、多くのユーザーや一般投票者に広がった結果だ。


フェーズフリーアワード2026 オーディエンス賞
受賞対象:キャンピングカー「EXPEDITION STRIKER」
主催:一般社団法人フェーズフリー協会
受賞企業:日本特種ボディー(NTB)
所在地:埼玉県越谷市小曽川568番地1
製品特設ページ:https://ntbcamp.co.jp/striker-phasefree/
企業公式サイト:https://ntbcamp.co.jp/
