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東京キャンピングカーショー、輸入車はメルセデス・ベンツベースが熱い!

川辺志麻
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新型モデルの登場のニュースが続々と届き、開催前から盛り上がりを見せる東京キャンピングカーショー。国内各メーカーの新モデルはもちろん注目だが、キャンピングカーといえば輸入モデルも見逃せない。ジャパンキャンピングカーショーに続き、輸入モデルの日本お披露目が予定されている。その中でもチェックしたいのが、複数のモデルが登場予定のメルセデス・ベンツをベースとしたモデル!

圧倒的な広さと充実装備で、ロングバケーションでも「キャンプ+遊び」をサポート

ハイマー(ドイツ)Hymer B-MCI680

Bクラスモダンコンフォート(ModernComfort)のインテグレーテッド(Integrated)タイプの600と680が7月上旬に上陸! 今回の東京キャンピングカーショーではB-MCI680が出展される。ちなみにインテグレーテッドとは、日本ではフルコンにカテゴライズされる。

SLC(スーパーライトシャシー)と言われる専用シャシーを採用。走行安定性がいいだけでなく、断熱性の高い2重床となり、床下暖房も完備。水タンクなども2重床の中に収容されるため、極寒な気温下でも装備の使い勝手が劣ることにはならない。

運転席&助手席を回転させて、最大4人が囲めるダイネット。インテグレーテッドタイプの最大の魅力は、フロントガラスからの大パノラマ。運転しやすいのはもちろん、景色のいいところに出掛けたくなる事間違いなし

ダイネット上にはプルダウンベッド、リヤには常設ツインベッドを備える。リヤベッド下は巨大な収納スペースなので、遊び道具もたっぷり積み込める。

ポップアップルーフ搭載アドリアモービル製バンコンモデルは全長7m級

アドリアモービル(スロベニア)スーパーツイン 700 SGX ポップアップ

LACモービルからはアドリアモービルのモデルのニュース。2月のジャパンキャンピングカーショーでお披露目された5.9mの600SPBに続いて、よりゆとりのある全長6.9mの700 SGXを出展。

リヤベッドは電動リフトベッドで、。使用しないときは大きな荷物も積み込めるし、ポップアップルーフにも2人寝られる。ベースはメルセデス・ベンツのスプリンターで、フルタイム4WD。よりアクティブに遊びたい人にぴったりのモデルだ。


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