キャンピングカーと楽しむ

リセールバリューを上げるキャンピングカーの「買い方」とは?知ってる人が得をする!

リセール査定アップ三種の神器も!
オートキャンパー編集部

リセールバリューの高さもキャンピングカーの魅力の一つ。であれば、どうせなら少しでも高く売りたいのがオーナー心。そこで現在好評発売中のオートキャンパー8月号では、新車でのキャンピングカー購入時にこそ知っておきたい得する!?キャンピングカーの「出口戦略」を、キャンピングカーの新車、中古車を知り尽くしたフジカーズ・ジャパン柏店の勝股店長に直接取材!その内容を一部特別編集でお送りする。

キャンピングカーは高く売れる?

キャンピングカーは、普通車と比べてリセールが高い。クルマが高く売れれば次のキャンピングカーに予算を回せるので、『できるだけ高く売りたい』のがオーナーの本音。まずはフジカーズジャパン柏店の服部店長さんに、買い取り市場の傾向やプラス査定につながる装備、NGモデルなどについて話を聞いた。

『コロナ禍前の2019年頃から現在まで、キャンピングカーの買取相場は高値で安定しています。中でもハイエースのバンコンやカムロードのキャブコンは安定傾向で、ここ数年に渡り車の供給不足が特にハイエースの買い取り額が上がっています。クルマを売る際の査定基準は、タバコ臭とDIY。タバコ臭は確実にマイナス査定になるので、紙巻きタバコは車内で吸わないのがベスト。エアコン、リチウム、FFヒーター、ソーラーはプラス査定ですが、DIYで装着した場合は安全性・メンテナンス性の面から組み直しがほぼ必須になるので、逆にマイナス査定になるケースがほとんどです』

コレがリセールアップ三種の神器!

エアコン

夏の必需品、エアコンは、確実にプラス査定。後付けが大変なルームエアコンやDC12Vエアコンなら買い取り額アップ間違いナシ!

リチウムイオンバッテリーシステム

純正OPや専門業者の後付けリチウムシステムは査定アップになる。DIYだと組み直しが前提のため、残念ながら価値はゼロ……。

FFヒーター

純正のFFヒーターはプラス査定。中国製の安価な製品やDIYは、安全のため交換・組み直しが必要なのでマイナス査定。

オートキャンパー8月号ではさらにもう2つの査定アップにつながる装備を紹介中!


オートキャンパー8月号では、気になるリセールについて、さらに詳しく解説。NG行動や価値が落ちづらいモデル、リアルな市場の状況など、高く愛車を売るポイントも合わせて紹介。キャンピングカーの購入を検討するなら必読の内容だ。そのほか、特集「キャンピングカー何でもBEST」では、クルマ、装備、旅にまつわる読者、メーカー、ライター陣の「推し」を1冊に凝縮。キャンピングカー、クルマ旅に必要なすべてがそろう1冊になっている。

オートキャンパー2026年8月号

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