アクティブに楽しむときにもキャンピングカーは便利
せっかくなので翌朝はカヌーで楽しむことに。砂浜近くの駐車場に止めた車内で水着とラッシュガードに着替えられるので、便利。こぎ出すのは、三田浜海水浴場。夏は海水浴場として親しまれている砂浜で、湾になっているので穏やかでこぎ出しやすい。まずは湾内で練習をして、いよいよ湾の外…は波が高く断念。それでも、透明度が高くカヤックから魚影を観察できたり、湾の入り口まで行ってみたりと大満足。ガイド付きなので、初心者でも問題なく楽しめる。ちなみに今回お世話になったかすみジオカヤッククラブではSUPも体験できる。
■かすみジオカヤック:https://kasumigeokayak.wixsite.com/kgkc


海で遊んだあと、シャワーを浴びて濡れたままでも便利なのが、コルドリーブスSの土間風レイアウト。多少濡れた服のまま車内に入ってもFRP製防水エントランスフロアなので、問題なし。オプションのエアコンがあれば、空調の効いたプライベート空間で身支度を整えられる。なんならそのまま昼寝をして、海に入って疲れた体を休めることもできるのだ。
圧巻のドライブスポットとグルメで旅を締めくくる
最後に訪ねたのは、道の駅あまるべと併設の余部鉄橋「空の駅」。土木遺産にも認定されている旧余部鉄橋が保存されている。旧余部鉄橋にはエレベーターで昇ることができ、橋の上に残された線路を歩けるほか、橋からの絶景を思う存分楽しめる。すぐ隣にはコンクリート製の現役の余部橋梁があり、そこを通る電車を間近に眺めることもできる。道の駅内には、旧余部鉄橋についてジオラマや展示で学べるスペースも設置されている。
■余部鉄橋「空の駅」:http://michinoeki-amarube.com


いよいよ旅の最後。夏に旬を迎えるイカを堪能すべく「庄屋」へ。普段は新鮮な海の幸と但馬牛を楽しめる民宿として多くの人で賑わっているこちらのお宿で、特別にイカ丼とイカスミパスタを。さすが地元の人イチオシだけあって、イカは歯ごたえのある食感と甘さで今まで食べたことのないおいしさ。ぜひ宿泊してそのおいしさを味わってほしい。


お腹も心も体も満足したところで今回の珍道中もお別れの時間。今回の旅で乗ったモデル、コルドリーブスSは、バンテックレンタカーで借りることができる。成田と山形に拠点があり、それぞれ空港や高速道路のインターチェンジにも近く使いやすい。特に成田店では、木更津にあるRVランドパークGREENBASE木更津とコラボレーションし、木更津からの出発、返却も可能になった。神奈川や東京から高速バスで簡単にアクセスできるので、旅の選択肢も広がる。
■バンテックレンタカー:https://rentacar.vantech.jp