そして、発売前にはなるが、注目度が高かったのが、スノーピークによるテントトレーラー「フィールドトレーラー」。北米のかっこいいエッセンスを取り入れながらも、高温多湿な日本で使いやすく考えられたモデル。テントの展開もあっという間にできてしまうのが驚きだった。


一歩先のキャンピングカーの可能性
そして、これからのキャンピングカーの可能性を感じられる展示も。これから世に出るキャンピングカーや、キャンピングカーに応用できそうな技術、パーツなど見ているだけで想像は尽きない。気になったのは、スイッチ一つで外部からの視界を遮ることのできるシェード。これはキャンピングカーに装備されたところを見てみたい。


また、今後正式に世に出る予定というモデルも。カヤバのブースにはフィアットデュカトをベースとして、オリジナルのキャンピングカーのためにチューンした足回りを装着した「KAYABA Camper Concept」が。こちらはなんと2025年に正式販売を予定しているとのこと。なんと、フィアットデュカトのキャンピングカーがKYBからも登場するとは!展示車はプロトタイプとのことで、内装はさらにオリジナリティが加わった仕様となるようだ。楽しみである。


東京オートサロンは、1月14日(日)まで幕張メッセで開催中。足を運んで、キャンピングカーやカスタムカーに触れ、クルマの楽しさや可能性を感じてみてはいかがだろうか。
