オーナー目線で気になったモデルを5つご紹介!
現在「リトリート・スーパーロング」を主に1人、たまに2人で使うという岡田さん。最近はベッド展開不要で2人でくつろげ、2人が寝られるレイアウトも気になるという。そんな岡田さん目線で気になったモデルを気になったポイントとともにご紹介。
キャンパーアシスト「Yazu (ヤアズ)キャラバンスーパーロングスーパーハイルーフワイドベース」
日産キャラバンがベースだが、こちらのキャラバンは救急車のベースにも使われる仕様のもの。5人乗車、2人就寝が可能で、リヤのスライドドアを開ける広いダイネットが。高い室内高と相まってバンコンながら開放感がある。
また、こちらのモデルには発電機が搭載されている。電源を確保できない場所に向かう際でも安心できる。発電機は車両後部のボックスに収まっており、運転中などに使えば音も気にならない。


キャンパー厚木「Puppy 210.0.1」
カムロードベースのキャブコン。車体のサイズが4850×1740×2090㎜(全長×全幅×全高)と、街なかの駐車枠にも余裕で収まるコンパクトサイズながら、ポップアップルーフを備えるおかげで車内は狭さを感じない。このポップアップルーフも横開きになっており、ちょうど通路としてよく立って使う部分が高くなるようになっている。


MDNマドンナ「FCスリーパー」
ハイエーススーパーロングをベースとしたバンコンながら10人乗車、5人就寝を実現している。その秘密は、2つの2段ベッド。通路を挟んで設けられたこの2段ベッドが、移動時は横座りで8人が座れるイスに、そして就寝時に真ん中の通路を埋めることで5人の就寝スペースとなる。片方だけを2段ベッドとして使い、片方は上段を畳みソファーとすれば、2人でくつろいで、そのまま寝られる2人旅にも便利なレイアウトだ。


ホワイトハウス「カーゴクリップス」 ※参考出展
ヨーロッパ発のカスタマイズ性抜群の1台。フィアットデュカトをベースに、クルマの壁面、天井にある有孔ボードに専用のパーツを組んでいく。パーツもフックや棚といった小さなパーツから、冷蔵庫やキッチンなどの大きな家具までさまざま。そのシステムやアイデアがDIY好きの岡田さんの心をくすぐった。有孔ボードは木を使っており質感もよく、木目も美しい。今回は参考出展ということだが、2024年には実際の仕様などの詳細が発表される予定。


キャンピングカープラザ東京「ハピリーレジェント」
移動中からくつろぎの時間のことまで、とにかくこだわりが詰まった1台。搭載されている標準装備のクーラーは100Vの家庭用エアコンのような見た目だが、車載用に開発されたもの。FFヒーターを装備することが多いキャンピングカーの事情を鑑みて、クーラーとドライの機能に特化し、サイズもスリム。2段ベッドを備えており、2人での使用であればダイネットのベッド展開不要なのが便利。

