キャンピングカーで楽しむ

乗ってみてわかる!バンコン人気の理由

オーナーアンケートから紐解く人気の理由

日本RV協会のキャンピングカー白書2021によると、2020年に日本で生産されたキャンピングカーのうち、約3割超を占めるのはバンコンだ。今回はその人気の理由をバンコンオーナーアンケートの結果からご紹介!

理由その1「ほどよいサイズ感」

圧倒的に多かったのが、「ほどよいサイズ感」であるという声。キャブコンやトレーラーに比べると、車内の空間は狭いが、その分車体のサイズもスリムで小さい。とはいえ軽キャンパーよりは広い空間が手に入る。その上、なんと言っても普通の2×5mの駐車マスに入るモデルも多いので、駐車場に困ることも少ない。日本のクルマ事情にぴったりあっているカテゴリーなのである。

他にも駐車場に困らないという利点から、自宅の駐車場に置けるという声や、駐車場を気にせずに買い物などの普段の外出にも気軽に使えるという声も。

理由その2「運転のしやすさ」

ワゴンGL RXパッケージ | ユーアイビークル

「サイズ感」に次いで目立ったのが、運転のしやすさについての支持。まず、普通自動車免許を持っていれば運転が可能という点。一部のキャブコン以上の大きさになると、現在では準中型免許以上の免許が必要になる場合もあるので注意が必要だが、バンコンは普通乗用車がベースになっているのでその心配は基本的に無用だ。
それに、理由その1でもあったように、クルマのサイズも日本の道路事情や駐車場事情にほどよく合っているので、その意味でも運転がしやすいという声が多かった。
そのほか、ベース車の性能などにもよるだろうが、高速走行時の安定性や安全装備を上げる声もあった。

理由その3「一見キャンピングカーに見えない見た目」

プラスLV Superior + A/C仕様 | レクビィ

そしてもう1つあがった人気の理由が、一見キャンピングカーに見えないという点。感じ方は人それぞれだが、これがカッコイイという声も。
多かったのは、バンコン1台で通勤や買い物、そしてクルマ旅を楽しむときに、特に通勤や買い物の際、見た目がキャンピングカーらしくないので、使いやすいという声だった。

見た目に関連してキャブコンなどに比べると雪下ろしがしやすいという雪国ならではの声も寄せられたが、これも実際乗っているからわかる貴重な声だ。

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