ニュース

国内初披露多数!東京キャンピングカーショーはココを見ろ!注目モデル21選

いよいよ開幕!東京キャンピングカーショー
オートキャンパー編集部

あのロングセラーに新型登場?クーラー搭載あたりまえとなりつつある軽キャンパー編

オートワンのロングセラー「愛犬くん」がクーラー対応

オートワンの「愛犬くん」はエブリイベースで、ペットと旅するために引き出し式足洗い場を設けるなど、ペットとの快適旅を早い段階から提案していた軽キャンパー。多数の要請を受け、ついにクーラー装着に対応した。どのようなレイアウトでインストールしているのか、要注目だ。

木のぬくもりに包まれる、クオッカジャパンディが2人就寝に対応

地元の木材「富士ヒノキ」を使ったぬくもりある空間を軽キャンパーで表現したミシマダイハツの「クオッカ ジャパンディ」。発表当初は就寝場所がシングルのベンチのみの1人旅モデルだったが、2人旅に対応したモデルが東京キャンピングカーショーに展示される。その名も「クオッカジャパンディ トランスフォームベッド」。どうトランスフォームして2人用の就寝スペースが生まれるのか?要チェックだ。

クオッカジャパンディについて詳しくはこちら

VANTECHは軽キャンパーも新型投入、「新型ルネッタ」

キャブコン編に続き、軽キャンパー編でもVANTECHが登場だ。軽キャンパー「ルネッタ」がリニューアルされて初お披露目となる。既存モデルはエブリイで作られていたが、ダイハツ・アトレーベースで作り直され、大人の車中泊を演出する洗練された内装の1台だ。

新型ルネッタについて詳しくはこちら

国内で買える最高峰のキャンピングカーが欲しい人へ・輸入キャンピングカー編

ポップアップルーフで2階建てを実現したドイツ・バーストナー

ドイツ・バーストナーのキャンピングカーを国内展開する「バーストナージャパン」からは、ポップアップによりロフトのような部屋ができ、衝撃の2階建てとなる「リセオギャラリーTD689Gハーモニーライン」が展示される。ゆったり2人旅を想定したキャンピングカーなのだが、さすが本場ドイツのクルマだけあって、「ゆったり」のレベルが違う。車内に階段があり、上がっていくとベッドルームとなっている。価格は1815万円から。

ダイネット横に階段がある!さすが本場は違う
ポップアップルーフ内がベッドルームとなる。ルーフがアップするとつり下げ式のテーブルもセットされる
ベッドは階上にあるので、キッチンやトイレ、シャワールームなどの各部のスペースがゆったり取れていて実にラグジュアリー

リセオギャラリーTD689Gハーモニーラインについて詳しくはこちら

ローラーチームにエースキャラバンズ。輸入車を多数揃えるフジカーズジャパン

ゼフィーロ 285TL | ローラーチーム(イタリア)
ゼフィーロ285TL

フジカーズジャパンは宮大工の技を生かした国産キャンピングカー「FOCS」シリーズのほか、イタリアのローラーチームのキャンピングカーを2台、スペインのエースキャラバンズのキャンピングトレーラーを1台出展する。ローラーチームの1台・ゼフィーロ285TLは洗練された内装と使い勝手の良いレイアウトが世界で評価される1台。お値段は1507万円から。世界基準を見に行こう。

ゼフィーロ285TLについて詳しくはこちら

人気のアドリアシリーズからは「ソニックプラス700SL」が展示

ソニック スプリーム 700SL | アドリアモービル(スロベニア)
自走式・キャンピングトレーラーをあわせてアドリアのモデルが一挙5モデル展示される(写真はソニックスプリーム700SL)

在庫僅少が続くアドリアからは、「ソニックプラス700SL」を紹介。ソニックスプリーム700SLのグレード違いで、雪国スロベニア生まれだけに断熱処理が徹底しており、高い機能性がラグジュアリーな北欧デザインとあいまって国内にもファンが多い。この展示車は左ハンドル車となるそうだが、それだけ世界から在庫をかき集めて国内に持ってきているということ。早いもの勝ちだ。

ソニック スプリーム 700SL | アドリアモービル(スロベニア)
ソニックスプリーム700SL

躍進する国産タイプ、在庫ラストの1台など多彩な顔ぶれのキャンピングトレーラー

けん引免許不要のインディアナシリーズに新型登場、新オプションも話題に

キャンピングトレーラーでは快進撃を続けるインディアナシリーズの新レイアウト「インディアナ300SN2」が要注目。インディアナシリーズは、全長4500mmで一般的な駐車スペースに収まるコンパクトな車格に合理的な室内レイアウトを採用し、少人数からファミリーまで楽しめるキャンピングトレーラーである。新レイアウトはリアに初搭載された大きな窓、前後に1つずつ設けたリビングスペースというレイアウトで、シリーズで1番の広さを感じる室内となっている。

シリーズ共通のエクステリア
インディアナ300SN2は、リアの大型ウインドウが特徴

さらにエコフローの新製品・CIGS(セリウム、インジウム、ガリウム、セレンの頭文字)ソーラーパネルを採用したオプションも発表。同じくエコフローのポータブル電源と組み合わせて、システムを効率よく使用&充電することができるようになる。

インディアナ300SN2について詳しくはこちら

インディアナRVに新規採用されたエコフローのシステムについて詳しくはこちら

ラスト2台のアメリカントレーラーを見逃すな!

ボナンザ公式Facebookより

アメリカンキャンピングトレーラーの専門店、ボナンザからはジェイコ・ジェイフライト154BHが出展される。この154BH、なんと本国で生産中止が決まってしまい、残るのはボナンザにある2台の在庫のみ。ジェイフライト最小サイズの全長5500mm×全幅2200mmは日本の道でも走りやすく、装備も充実の人気仕様だっただけに悲しいお知らせだ。東京キャンピングカーショーの会場限定で成約特典も用意されているそうなので、アメリカントレーラーに興味のある人はお見逃しなく。

所有する喜びひとしお、欧州最高峰ブランドのトレーラー2024年モデル展示

欧州最高峰ブランドのハイマーからは、クラシカルな見た目と最先端の装備が堂々の横綱相撲をしているキャンピングトレーラー「エリバ ツーリング」シリーズが展示される。エリバツーリングは1957年から連綿と続くシリーズの最新モデルで、小さな310はジムニーシエラでも引けるほど軽量だが、ポップアップルーフの恩恵で室内は広々。世界のハイマーの1台を見に行ってみよう。

エリバツーリングについて詳しくはこちら


他にも新型パーツなど、現時点でも続々と情報が届く東京キャンピングカーショー。7/20〜21の2日間、東京ビッグサイトで開催だ。ブランニューなアイテムたちをぜひその目で!

画像ギャラリー