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「ちょうどいいホンダ」は不変!車中泊仕様のホンダフリードクロスター「 MV」デビュー!

オートキャンパー編集部品田 直人
品田直人

気になる?!フリードクロスターMVの車内をご開帳?!

セカンドシートを折りたたんだ上に専用のマットを敷くことで、後ろ向きに2名が座れるリビングシートに変身!
暖房設備や専用電源(サブバッテリー)の採用で、エンジンを切った状態でも家電などが使える

というわけで、発表されたフリードクロスターMVを見てみると、クロスターのアウトランダーな雰囲気に合わせた室内カラーをダーク調としたほか、フレームもブラックアウト。キャビネットの天板は、ヴィンテージ風のナチュラルウッドを使用している。

ワンタッチで脱着できるテーブルを車外に持ち出せば、リアゲート下のアウトサイドテーブルの完成!

車内のテーブルを使用する際は、取り付けステーをスライドして任意の位置に固定することが可能

フリードクロスターMVは、好みに合わせてグレードを2つ用意! 

これだけで、車内の雰囲気がガラッと変わるから面白い。フリード+MV同様、使い勝手のよさは不変で、1人でも2人でも趣味の小部屋としても、車中泊用途でもと、包まれ感は最高だ。なお、このフリードクロスター「MV」にはグレードが2つあり、ベッドとキャビネット、サブバッテリーなどの電装品がインストールされた”キャンパー(価格:398万2700円〜)”と、そこへさらに暖房器具や電装品などを強化した”コンプリート(477万7700円〜)”グレードをラインナップする。そのほかオプションもう豊富だし、車両持ち込みでのキット架装も可能だという。なんなら、応相談でルーフクーラーの装着も可能だろう、きっと。とにかくなんでも対応してくれるのだから恐れ入る。

ベッド展開も簡単で、2人が余裕で仮眠できるサイズ!

ラゲッジスペースにセットされたフレームを使って、ダイネット(居間スペース)として活用できるほか、その部分にマットを渡せば、セカンドシート以降を使ったベッドスペースに早変わり(長さ1800mm、幅1270mm)。室内のテーブルをリアゲートの下に固定すれば、アウトサイドテーブルにもなる。日常使いから、非日常のクルマ旅まで「ちょうどいいホンダ」は普遍だ。

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