キャンピングカーと楽しむ

キャブコンユーザーがキャンピングカー専用タイヤ 「ミシュラン クロスクライメート キャンピング」で1万km走った実感をレポート

二刀流の「雪も走れる夏タイヤ」で 季節の変わり目も安心して走れる!次のタイヤ選びの参考に

ミシュラン クロスクライメート キャンピングとは?

天候による路面状況の変化にこたえられるように、ハイレベルの夏タイヤ性能と、高い雪上性能を両立する「クロスクライメート性能」に加えて、高耐荷重性能や、ブレーキングやコーナリングをきっかけに起こりやすい、荷重変動に伴う車体のふらつきの抑制など、キャンピングカー専用タイヤに求められるスペックを備えた全天候型タイヤが、MICHELIN CROSSCLIMATE CAMPING(ミシュラン クロスクライメート キャンピング)だ。

サイズ展開は3種類、シングルタイヤのカムロードにマッチするサイズも!

タイヤの顔ともいえる「Vシェイプ トレッドパターン」は、センターからショルダー部に向かって拡大された溝面積が排水性能に貢献し、ウエット路面で高いパフォーマンスを発揮。雪上においては「雪柱せん断効果」を発揮し、高いトラクションが得られる
そしてこのパターンは、摩耗末期まで安定したボイドレシオ(接地面積に対する溝面積の比率)を維持するトレッドデザインなので、摩耗に伴う排水性能の落ち込みを抑え、高いウエット性能を長期間キープ!
キャンピングカー専用タイヤならではの頼もしさ、安心感をビジュアルでアピールするのが、タフネスな印象のサイドウォールプロテクター。ミシュランのトラック用タイヤの技術から採用された、擦れなどに強い耐アブレ―ジョンラバーと、0.8mm厚のプロテクションが、縁石などによる擦れやカットからサイドウォールを保護する
M+S(マッド&スノー)マーキングが付いているが、クロスクライメート キャンピン グのマーキングは「スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク」。国際基準で定められたシビアスノータイヤ要件に適合し、高速道路の冬用タイヤ規制時でも通行することができる(注1)。(注1)各地域の道路公団の規定、路面状況によっては走行できない場合もあります
路面状況がシャーベット状〜圧雪まで対応しているので、松下さんは冬場の行動範囲が広がることに期待している
オートキャンパー2025年11月号

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