2026年1月16日(金)〜18日(日)の期間、みなとみらいパシフィコ横浜にて、「釣りフェス」が開催中。

会場には多くの釣具ブランドが集まり、展示や会場限定グッズの販売を行っている。また、釣りめしスタジアム(フードコート)や、マス釣り体験ができるブースもあり、釣りビギナーからエキスパートまで楽しめる、充実したイベントとなっている。オートキャンパーWEBでおなじみのキャンピングカーや車中泊にも詳しい、シマノのフィールドテスター尾崎渚さんもシマノブースにいるので、ワカサギ釣りの極意を聞くことができるかも?!


さらに、会場の一角には、アウトドアフィールドというエリアが設けられており、そこでは主に釣りに最適な新型キャンピングカーの展示が行われている。
ダイレクトカーズが最新型のデリカD:5アクティブキャンパー ロゴスエディションを出展

2026年1月9日発売の、デリカD:5。大幅な改良が施され、エクステリアもよりRV色を強めた最新型だ。早くもそのデリカを使った「キャンパー」仕様車が、ダイレクトカーズから出展。しかもロゴスとのコラボモデルだ!オートサロンで三菱ブースで展示されたあのモデルが、釣りフェス2026でもゆっくり見れる。室内には、1900mmのベッドが展開できるほか、対面式のリビングスペース、エアコンも備わる。価格は、798万円〜となっている。納期も半年から1年以内とハイエースと比べると、超スピーディー納車が可能!

カヤバが、自社の技術を活かして製作したキャンピングカー第二弾! 釣りフェスで発表!

快適で安全な移動を追求して生まれたカヤバのキャンピングカー、「VILLATOR(ビラトール)」が誕生したのが2025年のこと。
第二弾は、今回の釣りフェスで世界初公開のフィッシングキャンパー。スノーピークの監修により、ディテールまでこだわり抜いた仕上がり。270度開くオーニングに目を引かれるが、ドライルームを装備したリアの収納庫や冷蔵庫がダブルで収納できるギミック、スターリンク接続の70インチスクリーンなど、他とは違う自分だけの動く別荘がほしい方には絶対におすすめなのがカヤバのキャンピングカーだ。カヤバらしいのが、安定ジャッキが備わること。しかも油圧だ!



日産も、「The釣りキャラバン」で、人気のアングラーが選ぶトランポとして、キャラバンをアピール!

主要パーツをブラックアウトした新しいグレード、プレミアムGX Outdoor Black Editionなど、営業貨物用途としてだけでなく、趣味グルマとして、地位を確立しつつあるキャラバン。釣りフェスでも、各社が内外装に手を入れたキャラバンを展示。ハイエース供給不安定の現在、趣味人たちに寄り添うことができれば、1ボックスバンのシェアを拡大するチャンスだ。
クラフトプラスのアトレーは、室内がアンティーク品のよう!


木工職人のいる工房で、クルマを買う…。クラフトプラスは、原木から木材を加工し、キャンピングカーや車中泊仕様車の内装を仕立てるキャンピングカーボディビルダー。釣りフェスに出展したのは、ダイハツアトレーを使ったコンプリートカー。家具の仕立てが、車内とは思えないほど。3コートのクリア仕上げで、まるでアンティーク品のようだ。
コンプリートカーは、293万5000円〜となっている。
釣りフェス
■日程:2026年1月16日 (金)〜18日(日) 9:00~17:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
■当日券:通常チケット2000円/ペアチケット3800円
■ペット:入場不可(盲導犬、介助犬、聴導犬は除く)
■公式HP:https://www.tsurifest.com/