キャンピングカー専用月極駐車場 DRIMO PARK(ドリモパーク)が、2026年のジャパンキャンピングカーショーに出展する。埼玉県鶴ヶ島に続いて厚木にもオープンするドリモパークについて詳しく紹介!
キャンピングカー専用の月極駐車場、ドリモパーク
ドリモパークは、単なる駐車場ではない。「キャンピングカー専用」の月極駐車場なのだ。

“ドリモ”という名前でピンと来る方も多いかもしれない。ドリモパークはキャンピングカー・車中泊情報のWebメディア、DRIMO(ドリモ)が展開しているサービスだ。それだけに、キャンピングカーユーザーの「あったらいいな」をうまくすくいあげている。
まず注目したいのが、全駐車スペースに電源が完備されていること。

このように、各駐車スペースの後ろに電源ボックスが設置されている。

駐車中も充電ができるため、いざ出発しようとした時のバッテリー上がりの心配がなく、常にベストな状態で愛車をキープできる。
セキュリティ面も抜かりない。スマートロック付きのゲートと防犯カメラを備え、24時間365日いつでも入出庫が可能だ 。



高価な愛車を預けるからこそ、万全の監視体制が整っている安心感は代えがたい。
さらに、鶴ヶ島駐車場には清水の補給や排水処理ができる給水・ダンプステーション、洗車道具の貸出しがある洗車スペースまで用意されている 。



旅の準備や帰着後のメンテナンスをその場で完結できるのは、オーナーにとって大きなメリットだ。
キャンピングカー購入の最初のハードル「車庫証明」問題を解決
キャンピングカーの購入で最初にぶち当たるハードルが「置き場所」だ。
一般的な駐車場サイズの2✕5mだとハイエースのスーパーロングで、もうアウト。キャブコンでも、最近流行りのスマコンタイプかタウンエースベースのコンパクトタイプ以外に選択肢がない。
これで自宅から2km以内の駐車場しか許されないという車庫法が摘要されたら、首都県民はキャンピングカーの夢を諦めざるを得なくなってしまう。
そこで、「大きいクルマは日常使用しないだろう」「レジャーに使うと用途もはっきりしてるし」「だったら自宅の近くの留め置き原則から外してあげても良いのでは?」ということで、キャンピングカーやキャンピングトレーラーについては特例措置として、一定の条件を満たすものについては車庫法の原則から外れて、2km以上離れた場所でも車庫証明が取れるようになっている。
特例措置の対象となるキャンピングカーの条件
◆全長5.7mもしくは全幅1.9m以上であること
◆8ナンバーのキャンピングカーかキャンピングトレーラーであること
受け入れ地となるモータープール側にも、管理者が駐車車両の入出庫を記録すること、など複数の条件が課されており、それらをクリアした施設だけがモータープールとしてキャンピングカーを受け入れられるのだ。

ドリモパークは2026年1月30日(金)から始まるジャパンキャンピングカーショーにも出展。
具体的な契約の流れや、自分の車がモータープール制度の対象になるかどうかなどは、ぜひ会場で担当者に相談してみてほしい。
DRIMO PARK概要
◆鶴ヶ島駐車場(埼玉県)
■住所:埼玉県川越市笠幡1736-19
■アクセス:圏央道・圏央鶴ヶ島ICから約5分、関越自動車道・鶴ヶ島ICから約15分
■駐車台数:45台
■設備:電源、ダンプステーション(ブラック/グレー)、給水設備、洗車スペース(道具貸出あり)、防犯カメラ、スマートロック付きゲート
■区画サイズと料金(税込):
3m×6m:23,000円
3m×7m:26,000円
3.5m×7m:28,000円
3.5m×8m:33,000円
3.5m×10m:40,000円
◆厚木駐車場(神奈川県)※2026年資金OPEN
■住所:神奈川県厚木市恩名1-14
■アクセス:東名・厚木ICから車で約10分
■駐車台数:29台
■設備:電源、防犯カメラ、スマートロック付きゲート
■区画サイズと料金(税込):
3m×6m:33,000円
3m×7m:38,000円
※月額料金には電気使用料金が含まれます






