暑さ、寒さのピークが厳しい日本。車内で過ごす時間を快適にするためには温度管理が大切。そこで重視したいのが車両の断熱性能。この断熱に創業からこだわってきたのが、トイファクトリー。ジャパンキャンピングカーショー会場で、そのこだわりを体感できる「断熱体感ラボ」の特別展示が決定した!
トイファクトリーの「高断熱性能」の秘密は宇宙にあった
トイファクトリーが創業から追求してきたのが「高断熱性能」。その性能を支える重要な秘密が「GAINA(ガイナ)」。このガイナは、JAXAの宇宙ロケット開発技術を応用して生み出された断熱セラミック塗装材。この塗装材を車体ボディ内部の細かい内側にまでスプレー塗装する事により、約0.8mmの非常に薄い塗膜で住宅用断熱材(グラスウール)100mm相当の高い断熱効果が得られるそう。
さらにこの断熱塗装は塗膜表面を特殊なセラミックで覆うように塗膜を形成。このセラミックが「日射」に対しても効果を発揮。効率良く日射を反射し、熱の発生を抑え、車両内へ熱が侵入するのを抑えるのだ。

そしてこのガイナは「JAXA LABEL TECH」の第1号商品。その性能を最大限に引き出すための施工技術を磨き続けてきた実績と信頼の積み重ねが評価され、このたびこのガイナを使用したトイファクトリーのキャンピングカーが「JAXA LABEL」の認定を受けたのだ。
この「JAXA LABEL」はJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の保有する特許技術を活用して生まれた製品に付与されるブランドロゴマーク認定。「JAXA LABEL」の認定を受けたのは、キャンピングカー業界では初!
この技術、宇宙ではロケットの先端に!
このガイナは、宇宙ロケットの開発から生まれた。ロケットは打ち上げの際や大気圏外へ出る際の摩擦により極めて高温な環境下にさらされる。その高温から機体や搭載した人工衛星を守るために、ロケット先端部に塗布する非常に特殊な断熱技術を開発。その開発技術を応用したのが、断熱セラミック塗装ガイナなのだ。
断熱ラボでその実力を実感できる

1/30より幕張メッセで開催されるジャパンキャンピングカーショー2026にて、このトイファクトリーの圧倒的な断熱性能を紐解く「断熱体感ラボ」を特別展示。断熱性や静音性を体感できる実験コーナーも!
好評発売中のオートキャンパー2月号では、40ページ以上という大ボリュームで「ジャパンキャンピングカーショー2026」の直前ガイド&新モデル情報を特集。広い会場も読んでから行けば、見どころを抑えて、無駄なく回れる!そしてジャパンキャンピングカーショー会場の景色がもっとおもしろくなるのは間違いなし!
