5月9~10日の週末、東京ビッグサイトにて「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が開催中。キャンピングカーや車中泊カーの枠にとらわれないバラエティ豊かな展示内容で、豊かなライフスタイルを提案する“ソトアソビの祭典”だ
500以上のブースが並ぶアジア最大級の遊びの祭典

フィールドスタイルは、遊びをテーマに楽しく豊かなライフスタイルを提案する総合見本市。クルマのみに特化した内容ではなく、キャンプ・キャンピングカー・SUV・E-バイク・マリン・アウトドアガジェット・ホームインテリア・アパレル・フードトラックなど、国内外からバラエティに富んだ500以上の出展ブースが集結する。
これまで愛知県を拠点に開催されていた同イベントだが、10周年を記念してついに関東初上陸! キャンプギアや雑貨、観葉植物などの販売ブースやステージイベント、フードフェスなど、「見て・買って・食べて・体験できる」のがフィールドスタイルの最大の魅力。会場となった東京ビッグサイトには、朝から多くの来場者が詰めかけて1日中大盛況となった。




オシャレな車中泊カーやSUVが勢ぞろい!
フィールドライフの来場者は、実用性だけではなく「カッコいいライフスタイル」を求めている。会場にはそんなユーザーの琴線に触れる、実用性とスタイルを兼ね備えたオシャレなクルマが多数展示されていた。ハイエースをはじめとするワンボックスカーから、ランクル・デリカD:5などのクロカン4駆やSUV、軽自動車まで、どれも個性的なアウトドア仕様ばかり。手軽にクルマ旅を楽しめるルーフテントや車中泊グッズも、多くのアウトドア&車中泊フリークから注目を集めていた。




本格的なキャンピングカーもずらりと展示!
トイファクトリーやホワイトハウスなどの、キャンピングカーメーカーもブースを出展。各ブースの活況ぶりを見て、アウトドア志向のユーザーとキャンピングカーの親和性の高さを改めて思い知らされた。普段のキャンピングカーショーとは違い、どのブースもキャンピングカーの魅力が幅広い層に伝わるような展示を行っていたのが印象的だった。





フィールドスタイルは、アウトドア&車中泊カーの展示ブースやレアアイテムを購入できる販売ブース、キッチンカーなど、バラエティに富んだ内容が魅力のイベント。明日9日まで東京ビッグサイトで開催されているので、クルマ好き・アウトドア好きはぜひ足を運んでみよう!
FIELDSTYLE TOKYO 2026
日程:2026年5月9日(土)~10日(日) 9:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール、南3ホール
料金:前売り券:1日券1800円、2日通し券2800円/当日券:1日券2300円
※小学生以下無料
公式サイト:https://field-style.jp