国内最大級のキャンピングカー製造・販売メーカーであるナッツ(ナッツRV)は6月4日、東北エリア初となる正規ディーラー拠点「ナッツ仙台」を宮城県に開設すると発表した。オープンは2026年7月3日(金)を予定している。
ナッツRV11番目の拠点!ナッツ仙台
アクセス良好な好立地、ナッツRV全車種の販売・メンテに対応
「ナッツ仙台」がオープンするのは、宮城県富谷市三ノ関。東北自動車道「大和IC」から車で約8分と、広く東北一円からのアクセスに優れた好立地となっている。

店舗では、ナッツRVが展開する全車種の販売およびメンテナンスに対応。さらにこれまで「実車を見たいが近くに店舗がない」と諦めていた東北エリアのユーザーや購入検討者にとっても、より身近に、そして安心してキャンピングカーライフを相談できる環境が整うこととなる。
計6日間のオープニングフェアを開催、先着特典も

さらにナッツ仙台のグランドオープンを記念し、同店では2週にわたり計6日間の「オープニングフェア」を開催する。フェア期間中の特典として、来店者には先着で本場福岡の「辛子明太子」がプレゼントされる(なくなり次第終了)。メーカーの本拠地である福岡の魅力を伝える、同社らしいユニークなオープニング企画となっている。
開催期間: 2026年7月3日(金)・4日(土)・5日(日) 2026年7月10日(金)・11日(土)・12日(日)
地元企業とのパートナーシップにより、待望の東北拠点が実現

今回の東北進出は、宮城県を拠点に事業を展開する「株式会社マルミレンタリース」とのパートナーシップ締結により実現。東北エリアは豊かな自然や観光資源を有し、キャンピングカーとの親和性が非常に高い地域。初となる拠点の設立によって同地域に根ざした運営を行うことで、ユーザーに寄り添ったきめ細やかなサービスの提供を目指すという。
運営パートナー代表はキャンピングカー製作のベテラン
「ナッツ仙台」の運営を担うマルミレンタリースの代表・佐藤氏は、以前よりキャンピングカーの自作やカスタムに深く携わってきた実績を持つ。
これまでに、6台積み大型キャリアカーを改造したキャンピング仕様車や、大型バスを活用した広告車両など、独創的な車両製作を主導してきた経歴がある。同氏の「キャンピングカー文化への情熱」と「地域への価値創造」という想いが、ナッツRVのブランド理念と一致したことが、今回のパートナーシップへと繋がった。
観光振興から災害対応まで、多様化するニーズに対応
ナッツRV代表取締役の荒木賢治氏は、「東北エリアへの出店は長年の目標のひとつであった。豊かな自然に恵まれた東北で、より多くの方にキャンピングカーの魅力をお届けできることを大変嬉しく思う」とコメントを発表している。
近年、キャンピングカーは長期旅行やレジャーの多様化に対応するだけでなく、災害時における「移動式の避難所・宿泊手段」としても急速に注目を集めている。今回の「ナッツ仙台」の開設は、東北地方におけるキャンピングカーライフの提案にとどまらず、地域活性化や観光振興、さらには防災・災害対応への貢献についても重要な拠点展開となりそうだ。
ナッツ仙台
◾️住所:〒981-3302 宮城県富谷市三ノ関東沖上35−1
◾️電話番号:022-725-7205
◾️営業時間:10:00~19:00
◾️定休日:毎週火曜日・水曜日定休
◾️事業運営:株式会社マルミレンタリース
◾️マルミレンタリース公式ウェブサイト:https://www.marumi-renta.com/
◾️ナッツ仙台公式ウェブサイト:https://nutsrv.co.jp/store/sendai/