日本特種ボディー(NTB)のロングセラーモデル、「SAKURA(サクラ)」。そのDNAを受け継ぎ、ユーザーファーストを徹底追求した待望の次世代モデル「HARUKA(ハルカ)」が発表された。単なる後継車ではなく、長年にわたり蓄積されたSAKURAオーナーの声や現場の知見を余すことなく反映したいわば「SAKURAの完成形」を具現化した1台だ。
「SAKURA」ユーザーの声を具現化。圧倒的な快適性と自立電源性能
新型「HARUKA」の最大の特徴は、従来のSAKURAユーザーから特に要望の多かった人気オプションを惜しみなく「標準装備化」し、快適性と自立電源性能を大幅に向上させた点にある。

ベース車は新型Be-cam。全車速車間クルーズやレーンキープアシスト、プリクラッシュブレーキなど、最新の安全快適性能を網羅。新たに搭載された9速ATは変速ショックをほぼ感じさせず、時速60kmに達する頃にはスムーズに9速へとシフトチェンジする。エンジン音は非常に静かで、高い低燃費性能も両立している。
そして「SEカスタム」ベース車にはシートヒーターなどの快適装備を標準で備えるほか、後部座席には乗用車並みの乗り心地を実現する専用リーフスプリングを搭載。さらに全国のいすゞサービス工場による万全のアフターサービス体制も含め、ドライバーに妥協のない安心と心地よさを提供してくれる。
オフグリッド性能も高く
電力量への不安を解消すべく、大容量975Wのソーラーパネルを標準搭載。リチウムイオンバッテリーやインバーターと統合された強力な電力システムにより、エアコンや家電の同時使用にも余裕で対応する圧倒的な自立電源を確保。
初公開は6月26日!
長年支持されてきた居住性はそのままに、SAKURAのユーザーや現場のスタッフの声や知見を余すところなくフィードバックされたHARUKA。このリアルなユーザーの声が生んだニューモデル、新型「HARUKA」は、2026年6月26日(金)にグランドオープンするNTBの新常設展示場「Lots INOUTDOOR(東京都八王子市)」にて初公開および常設展示を予定。
