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注目の2段ベッド仕様も約700万円から!レクビィが新型「レクビィ プラス リビン ワイド」の価格を発表

レクビィは、新型モデル「レクビィ プラス リビン ワイド」の車両本体価格を発表した。270通りの選択肢を持つことで話題の同モデルだが、お披露目前から話題の「2段ベッド仕様」が約700万円から手に入る圧倒的なコストパフォーマンスは東京キャンピングカーショーでも注目されること間違いなし。

装備に応じた3グレードを展開、4WDでも約704万円のハイコスパ

今回発表された「レクビィ プラス リビン ワイド」。ベース車両はガソリン車で、ナローバン同様装備に応じた3つの電装装備のグレードを展開。その中で最もシンプルな「ライト」は、2WDが673万2000円、4WDが704万0000円。電子レンジやインバーター、FFヒーター、ソーラーパネルを追加した「スタンダード」は2WDが739万2000円、4WDが770万0000円。さらに家庭用エアコンまで網羅した最上位の「オールシーズン」は2WDが816万2000円、4WDが847万0000円となる。

2段ベッド仕様は、2段ベッド部分を畳めば、ロングソファに

近年、キャンピングカーの価格高騰が続く中、2WDが600万円台後半〜、寒冷地やアウトドアで心強い4WDでも約704万円〜という設定は、ファミリー層やエントリーユーザーにとって極めて魅力的な選択肢。
なお、2段ベッド仕様は、プラス24万2000円となる。

今夏の台風の目へ、直営店での初展示も同時スタート

この発表に合わせ、同社は「東京キャンピングカーショー」への出展だけでなく、直営店である「レクビィ ステーション(愛知県瀬戸市)」および「レクビィ エスト(京都市伏見区)」での初展示も発表。カスタムの幅広さと、価格以上のクオリティを実際に体感できる絶好の機会。今夏のキャンピングカー市場において、台風の目となることは間違いない。

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