2023年より突如として始まったワカサギ釣りの誘い。いやいや、キャンピングカーとこのワカサギ釣りの相性がいいと確信したACWEB編集部は、キャンピングカー&車中泊モデルユーザーに向けた新しいアクティビティとして流行らせたいと考えているんです! ワカサギ釣りとキャンピングカーに理解のあるシマノのフィールドテスター尾崎渚さんにも定期的に当WEBサイトに登場いただきます!今回は、夏以降から年内まで楽しめる神奈川県の芦ノ湖をご紹介! アクティビティとしてワカサギ釣りをあなたもぜひ!

ワカサギ釣りは【冬】のイメージ。いや、夏でも釣れるところがあるんです!
氷に穴を開けて糸を垂らす…そんなイメージが先行しがちですが、ワカサギは意外にも年中狙えるターゲットです。今回釣行した神奈川県芦ノ湖は、夏場以降からがワカサギ釣りの盛期。今年は特に好釣果が出ており期待大!!と言うことで、芦ノ湖フィッシングセンターおおばさんにて船をレンタルし息子と出船!

ボートを桟橋の沖に進めていくと水深12メートル前後から、ワカサギの大群を魚群探知機が捉えいい感じ!ただし、お店に近ければ近いほど、楽して釣りたい多くの釣り人が集結してしまう予想から、少し沖目の13.5mにイカリを下しました。

この日使うタックルです。
電動リール:レイクマスターCT-ET
糸:レイクマスターEX4PE0.3号30M
可変:クイック角度チェンジャー
穂先:レイクマスターエクスペックM03K
仕掛け:ワカサギ連鎖ベーシック2号袖
オモリ:ナスオモリ2号

芦ノ湖のワカサギは宮中献上品!
久しぶりのワカサギの当たりに心躍ります。ちなみに「芦ノ湖のワカサギ」はブランド化されており超高級魚。宮中献上魚として有名でキロ単価4500円で取り引きされるそうです。そんな高級ワカサギですからさぞ美味しいことでしょう!!
日が昇り朝の涼しさは一転。風も吹かずに鏡となった湖面からの照り返しもあり、暑くて暑くて…
魚からの反応が遠くなった所で釣った魚はクーラーボックスへ。ワカサギは意外にも足が早いので注意が必要です。釣れなくなった時の一手は様々ですが、効果的なのは頻繁なエサ交換でしょう!鮮度の良いエサにすることで魚が口を開いてくれる可能性が上がり群れが来た時に多点掛けにもなりやすいです。


餌を付けなくてもワカサギは釣れる!

そんな息子は餌無しの金バリでワカサギを釣り上げます。
夏の芦ノ湖は【金バリ(金メッキの針)】が有効で、餌を付けずとも金バリのきらめきに魚が食いつきます!この日も金バリで釣る方、餌を付けて釣る方、半々くらいの割合だったでしょう。虫餌が苦手な方もトライしやすいですね!


午後が近づくに連れて風が吹き出し、水面がザワつきだした頃からワカサギの活性は上がりました。一匹ずつの釣りに変わりないものの、当たりの出る頻度が増えました。朝5時からの出船ということもあり、正午でストップフィッシング。最終釣果は241匹とまずまずです!
釣れたワカサギは南蛮漬けで、美味しくいただきました!





