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秘密基地?移動式タイニーハウス? 日本にジャストサイズのキャンピングトレーラー!

間もなく日本上陸! インディアナ・RV「インディアナ300」

日本にキャンピングトレーラーを根付かせるべく、日々尽力し続けているキャンピングカーメーカー「インディアナ・RV」。同社はトリガノ(フランス)「キャラベルエアー」 と、クナウス・タバートグループ(ドイツ)「クナウス」の日本正規代理店として、けん引免許不要のキャンピングトレーラーだけでなく、日本専用設計のエメロード406シリーズもラインナップするが、それをさらにコンパクトにして少人数使用に対応させたのが、以下にに紹介するインディアナ300だ。

インディアナ300紹介の前に、日本専用設計のエメロード406の紹介も!

日本専用設計のエメロード406(VIP2.0)。日本の左側通行に合わせた、左エントランス(出入り口)仕様が外観上の特徴

ダイネットが2つ備わる室内。大容量のポータブル電源をビルドインするVIPグレードもラインナップ。そしてこれが大人気だ。アウトドアだけでなく防災用途としても活用できるからだ

お待たせしました新型キャンピングトレーラー「インディアナ300」のディテールは?

車両前方に位置するダイネット。左右背もたれをシート間に渡せば、簡単にツインベッドとなる

 ブランド名がそのまま車名になっているあたりで察しがつくと思うが、インディアナ300もまた、肝いりの日本専用設計キャンピングトレーラーだ。けん引免許不要で、重量は700kg以下。サイズは、全長4500mmx全幅2050mmx高さ2550mmと、とてもコンパクトである。

2023年のジャパンキャンピングカー ショーで旋風を巻き起こす?!

室内のレイアウトは、動線を考慮した使いやすい設計だ
ダイネットを展開してベッドとするナイトモード

 車両左側後方に入口を備え、車両前方には居間スペース(ダイネット)、後方にキッチンとマルチルームが備わる動線がしっかりしたレイアウトを採用し、対面式のダイネットは展開してベッドになる仕組み。少人数でのアウトドア使用や、モバイルオフィスとしても使い勝手がよさそうだ。ボディパネルには高い断熱性を誇る「XPS」を採用。ポータブルバッテリーを搭載したグレード、VIPもラインナップされるはずだが、詳細は未定だ。なお、日本上陸は、2023年1月以降となっている。ジャパンキャンピングカーショー2023では、小さなキャンピングトレーラーが、日本に旋風を巻き起こす?!

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